民主主義の限界の一例。北海道地震を教訓にして

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週プレの10月15日号の『なんかヘンだよね』を読んだのですが、「その通りだなー」と思う話がありました。この記事では北海道地震のブラックアウトについて、堀江さんとひろゆきさんが対談をしております。

 

北海道知事が「北電の責任は極めて重い」と発言したのですが、これっておかしいじゃんということでした。というのも悪いのは“地震”であって、北電の人も被害者なんですな。

 

電気というインフレが止まると、家庭レベルでは「冷蔵庫の中身が腐っちゃう」くらいの話かもしれませんが、企業レベルでいうと被害は甚大。養殖業なんかは壊滅的な打撃を受けます。

 

つまり、やばいって話です。

 

そう考えていくと、リスクは分散化した方がいいよってことでして、それを合理的に考えていくと“原発の再稼働”につながっていきます。でも「原発怖い」という感情論の元、その議論は進んでないんですなー。

 

これが俗にいう民主主義の限界ってやつでして、堀江さんもひろゆきさんも「人間って昔からアホで、進歩しないなー」という結論に終わっていました。

 

民意を意識して責任を押し付ける権力者、感情論を優先して合理的な判断ができない政治。やっぱりみんなYouTube見るだけの人生がいいんでしょうなぁー。日記終わり!

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