Mac用マイク『Shure MV51』を購入!Blue Yetiにしなかった理由

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Shure MV51 の音質を比較

とうとうマイクを購入しました!!
購入したマイクは『Shure MV51』です。

Blue Yetiと迷ったんですが、結局こっちにしました(`・ω・´)”(→Blue YetiよりSHURE MOTIVシリーズ、特にMV51に目移りしている話
いや〜ね、やっぱり高級なマイクは全然音質が違いますわ!

ということで、Shure MV51にした理由と、使い心地をレビューしてみたいと思います。

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Blue Yetiを辞めてShure MV51にした理由

Shure MV51 購入

Macで使える音質の良いマイクといったら『Blue Yeti』。
調べれば調べるほど、Blue Yetiの良さを伝えるサイトに出会いました。

しかーし、僕はBlue YetiではなくShure MV51にしました。
その理由を書いていきます!

Shure MV51ならiPhoneでも使える

Blue Yetiはパソコンでしか使えませんが、Shure MV51ならiPhoneでも使えるのです!
Shure MV51を購入すると、付属ケーブルとして、

  • パソコン用USBケーブル
  • iPhone用ライトニングケーブル

の2つがついてきます(`・ω・´)”

だからMacでもiPhoneでもどちらからでも録音可能という便利さなのですね。

ちなみにiPhoneではShureで使える専用のアプリがあるので、iPhoneのデフォルト録音アプリ『ボイスメモ』より最適環境で録音可能です。

価格帯も同じくらい

Blue Yetiは定価で1万8000円くらいですが、Shure MV51は定価で2万4000円くらいです(´・ω・)
しかーし、アマゾンさんで1万9000円くらいに値段が下がっていたので、「あんまり変わらねえな!」ということで、Shure MV51にしました。

マイクスタンド(アーム)が安くてもOK

Blue Yetiさんをマイクスタンド(アーム)に取り付けようと思ったら、ショックマウント+マイクスタンド(アーム)が必要です。(→→→ショックマウントって何?Blue Yeti導入のためにマイクスタンド(アーム)などもついでに調べてみた
そうすると全部で4万5000円くらい必要になっちゃうんですね(´・ω・)

しかし、Shure MV51なら僕が持ってる安いマイクスタンドでも取り付け可能だったのです!
ちなみに僕が持ってるマイクスタンドはコレ!

Shure MV51の重さはまぁまぁあるのですが、このマイクスタンドなら重量にも耐えられます(`・ω・´)”

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Shure MV51のレビュー

Shure MV51 購入

それではShure MV51のレビューをば。
ただし、レビューといっても、僕はあんまりマイクに詳しくないので、

  • iPhone5sのマイク
  • 2000円くらいで購入した安物ダイナミックマイク

としか比較はできていません。
まぁこれらとは比較するまでもなくShure MV51の音質は超いいです!!

Shure MV51の音質

さすがはサウンド系の老舗メーカーのShureさん、評価と違わない良い音質です!

ということで、音質を比較したものをYouTubeにアップしてみました。

  • 0~31秒:安物マイク(Wiiマイク)
  • 32秒~2分4秒:iPhone内臓マイク
  • 2分4秒〜 Shure MV51

の順番になります。

全て口元から10cmくらいの距離で録音しています。
Shure MV51 は音量レベル6で録音しています。

どうです?
違いがわかります??

音量が小さいと分かりづらいと思うので、音量を上げてみてください
ホワイトノイズの入りが全然違うはずです。

安物のwiiマイクは「ザー」というホワイトノイズがガンガンに入っています
iPhoneではホワイトノイズが小さくなり、Shure MV51だとほとんど聞ホワイトノイズが聞こえないと思います。

マイクの音量設定ができる

Shure MV51 音量調節

Shure MV51はマイクからダイレクトに音量調節ができます。(タッチパネルで
調節レベルは1〜8まであるので、これが地味に便利です。

僕はレベル6で録音することにしました(`・ω・´)”

ヘッドフォンの音量も設定できる

Shure MV51にはヘッドフォンをさすところがあります。
ヘッドフォンをさせば、自分の声を聞きながら録音することが可能です!

これも地味に良いところ。

ミュートボタンがある!

ミュートボタンがあるので、スカイプなどの通話中でもサクッとミュートにすることができます(`・ω・´)”

一人暮らしじゃない人にはもってこいの機能ですね。
まさに痒いところに手が届いています。

プリセットモードが選択できる

Shure MV51には5つのモードがあり、用途にあった録音が可能になります。

  1. スピーチ用
  2. 歌声用
  3. アコースティク楽器など、静かな音楽用
  4. バンドなどの音量の大きい音源用
  5. 未処理(録音後、音声を加工したい人向け)
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Shure MV51の良くないところ

Shure MV51を購入して良くないところも見つけました(´・ω・)

音量設定のタッチパネルの感度が微妙!

先ほど、マイクとヘッドフォンの音量を設定できると書きましたが、これが超絶やりにくいのです笑!
タッチパネルの感度が悪いのか、僕のやり方が悪いのか・・・

まぁiPhoneなら専用アプリで簡単に調節でき、Macも『システム環境設定』→『サウンド』から、簡単に設定できるんですけどね( ´∀`)
Shure MV51のタッチパネルで音量設定をダイレクトにやるのはちょっとイライラがきます笑

ミュートやモード選択の感度は良くてストレスフリーなんですけどね。
なぜここだけ・・・。

パソコン用USBケーブルの接続がゆるい

  • パソコン用USBケーブル
  • ライトニング用ケーブル

の2つがついてくると先にも書きました。

ライトニング用ケーブルは全然問題なかったのですが、パソコン用USBケーブルにちょこっと問題がありました。
Shure MV51の接続部分がゆるゆるなんですよね(´・ω・)

ちょっと引っ張るとすぐに取れてしまうのです。
まぁ家にある他のケーブルを使うことにしたので、全然問題ないんですけどねー。

まとめ

いかがでしたか?
この記事では『Shure MV51のレビュー』について書いてきました。

音量設定がやりづらいとか、付属のUSBケーブルが微妙だとか、ちょっとした不満はあるものの、購入して大満足です(`・ω・´)”
やっぱりいいマイクって全然違うんですねぇ。

いいマイクも買ったことですし、ギターの練習でもしっかりしてみようかなぁと思う今日この頃なのです!!
今回の記事も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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