僕が親指シフトをやめる理由⇨音声入力+ローマ字入力にします

親指シフトをやめる理由

今年に入って、タイピングをローマ字入力から親指シフトに変えました。その理由は「親指シフトの方がタイピングスピードが速くなるから」、「日本語を打つのに適しているから脳が疲れない」、といった情報を得たからです。数ヶ月も続けていれば親指シフトのスピードも、ローマ字入力と比べあまり変わらないタイピングスピードになりましたが、今日で親指シフトをやめようと思います。ということで今回の記事では『親指シフトをやめる理由』について書いていきます。

親指シフトをやめる理由

親指シフトを辞める理由は、やっぱりローマ字入力とあんまりスピードが変わらないからです。親指シフトの方がローマ字入力に比べて1.4倍ほどタイピングスピードが速くなると聞いていたのですが、そこに到達するまではかなりの時間がかかるのではないかと思っています。ローマ字入力で10年ぐらいキーボードをし続けた人が親指シフトにして、どのぐらいの期間でローマ字入力を超えることができるのだろうと思うとかなり疑問です。

もともと音楽をやっていて、ピアノやキーボードを習っていた人は、指先が器用なので、ローマ字入力から親指シフトもスムーズに移行できて、ローマ字入力のタイピングスピードを超えることができるのかもしれません。でも普通の人はちょっとやそっとで、慣れ親しんだローマ字入力のスピードを超えることはできないと思います。

ローマ字入力を忘れる?

これは個人差があると思いますが、親指シフトを数ヶ月使ってきたら、ローマ字入力を少し忘れてしまいます。今ローマ字入力に変えてるんですけど、やっぱり昔よりタイピングスピードは落ちました。

数日したら、感覚を取り戻すだろうとは思いますが、タイピングしててローマ字入力と親指シフト入力が頭の中でごちゃごちゃになっている感覚があります。

Orzレイアウトの弊害

親指シフトをするにあたって、通常のキーボードでは打ちづらいので、ほとんどの人がOrzレイアウトにしているはずですが、ローマ字入力に戻ると弊害を感じるはずです。

Orzレイアウトにすると右手のキーボードにおくポジションが変わるんですよね。通常は『J』に右手の人差し指を置いているはずですが、Orzレイアウトにすると『K』におくことになります。親指シフトをやっていると、右手の人差し指の配置が『K』に慣れきってしまってるので、ローマ字入力になおすとかなり違和感を感じます。というかガンガン誤字入力をしてしまいます笑。

音声入力の方が親指シフトより早い

もともと親指シフトを始めた理由は、タイピングスピード上げると言う理由でした。最近音声入力を始めているのですが、親指シフトより確実に早いです。そして何より楽なんですね。これからの時代はもうキーボードに触ってタイピングをしていくのはどんどん減ってくると思います。

音声認識のテクノロジーは僕が想像していた以上に進化してて、実用レベルですよ!

親指シフトを始めた方がいい人

親指シフトに否定的なことを書いてきましたが、まだまだローマ字入力でもタイピングスピードが遅い人は親指シフトに変えてもいいと思います。僕みたいにローマ字入力でタイピングスピードが熟達した人は、無理して親指シフトに変える必要はないかなぁと。ちなみに僕のローマ字入力のタイミングスピードは、タイピングゲームなどをやればかなり上位に食い込みます。

簡単に比べることはできませんが、親指シフトを始めて1ヶ月もすれば、ローマ字入力とほぼ変わらないスピードでタイピングができるようになったので、まだまだタイピングをしたことない人は、ローマ字入力より親指シフトだとかなり早くタイピングをマスターできるのではないかと思います。

親指シフトだと、キーの配置を完全に覚えておかないとタイピングができないので、ブラインドタッチも自然に身に付くと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか?今回の記事では、僕が親指シフトを辞める理由について書いてきました。多分、ブログやサイトやらで「もっとたくさん記事を書きたい!」と思い、タイピングスピードを上げるためにローマ字入力から親指シフトに移行しようと迷っている人が多いと思うんですよね。

もし自分のローマ字入力のタイピングスピードにある程度自信があるのであれば、親指シフトにしなくていいと思います。親指シフトのキータイピングに慣れるまで、多分1ヵ月ぐらいかかるんじゃないかなぁと思いますし、その練習期間は、ブログやらサイトやらの記事の更新はほとんどできなくなると思っていいです。もうめちゃめちゃタイピングスピード遅くなりますし、脳への負荷も凄いですし、何よりストレスが溜まります笑。

それでもタイピングスピードを上げたくて、親指シフトにしたいと思いの方は、先ほど書いたように音声入力を試してみてはどうでしょうか?僕はMacを使っているので、Macに内蔵されている音声入力機能を使っていますが、これがかなり優秀です。iPhoneの音声認識と同じなので、iPhoneをお持ちの方はそれでどんなもんかと試してみてください。
ウィンドウズをご利用の方は、有料ソフトになりますが『ドラゴンスピーチ』というソフトがかなり優秀みたいなので、ググって調べてみてください。

今回も最後まで記事を読んでくださり、ありがとうございました。

「へ〜」と思ったら
「いいね!」お願いします

SNSでもご購読できます。

運営者:福山和寿

犬好きのアラサー男子。

モットーはだらけきった正義。
趣味はまったり読書、そわそわテニス観戦、適度な筋トレ。
将来の子どもたちのために何かできることはないかと模索中です。

サイトの内容を分けることにして、子どもの教育に関するサイトと、健康に関するサイトを新しく作りました。

 

記事によって「である調」や「ですます調」になっていますが、気分によって使い分けているだけなので、あまり気にせず読んでいただければと思います。

 

特定商取引に関する表示

コメントを残す

*