高級ヘッドフォンMDR-1000xを買って後悔した理由。アーム部分がもろすぎて亀裂が!

MDR-1000x ひび割れや亀裂の故障あり

ソニーの高級ヘッドフォンMDR1000xの素晴らしさを伝える記事・・・ではなく、残念なところを書いていきます。
と言っても、MDR1000xは素晴らしいヘッドフォンで、ノイズキャンセリングの感動を僕に教えてくれました。
そう、一部を除けば最高なんです!
そう、一部を除けばね。

MDR-1000xの耐久性に問題あり

過去の記事で、MDR-1000xの素晴らしさをかくと同時に、MDR-1000xの耐久性の問題について書きました。
問題とは耐久性になります。

  • 落下させたわけでもない
  • 日光にさらしていたわけでもない
  • 家の外で使ったわけでもない
  • 乱暴に扱ったわけでもない

そもそも、こんな高級ヘッドフォンを雑に扱うわけもないのですが、僕のMDR-1000xにはひび割れが入ってしまいました(´・ω・)
修理に出そうと思いサポートセンターに連絡すると、送料は自己負担になります。
また製品の状態を見て有償か無償化になります。

との冷たい一言。

まぁそうだよね・・・。本当は落下させて壊したのに、「俺!落としたりしてないぞ!」って言い張る人もいるだろうから、全てを無償になんてできないですよね・・・。
ということで、ひび割れにはテープを貼り、これ以上被害が及ばないようにして過ごしていました。

僕のようにMDR-1000xのひび割れで悩んでいる人がいないかと、ネットを探索していたところ、アマゾンのカスタマーレビューでも見つかりました(`・ω・´)”

先に結論です。
通勤、通学に使用することを前提に購入を検討している人には、おすすめしません。
寒暖差の影響(自己結論)で、アーム部が割れました。
私はおそらく世の中のサラリーマンの中でも通勤時間は長いほうだと思っていますので、参考になるかわかりませんが、東京隣県の自宅(暖) → バス停(寒) → バス(暖) → 駅(寒) → 電車(暖) → 駅(寒) → 都内の会社(暖) の片道2時間コースです。
この間ほぼつけっぱなしですが、歩いている間にずれたりするので何度か付け直しを行います。
結果、6か月余りで両方のアームが割れました。
一月購入ということもあり、寒暖差が激しかったかもしれません。

引用:アマゾンカスタマーレビュー

この方が貼ってあるひび割れたMDR-1000xの画像がこれになります。

mdr1000x ひび割れ

mdr1000x ひび割れ

まさに僕と同じようなひび割れ方です。
これで確証しました。
MDR-1000xは素材に問題ありです(´・ω・)

そしてこの方は修理のためにサービスセンターに運びました。
すると回答は「外装の損傷に関しては保証対象外です」と一蹴。
そしてその修理のお値段は・・・

17,000円

高すぎるよ・・・・。
おいおいこのヘッドフォンは機能と同じくらい素材にお金かかってるんですか・・・。
まぁほとんどが工賃なのだろうけど高すぎでしょ。

3000円くらいなら考えるけど、17,000円って笑。
送料負担をすると考えると2万円は行くね。

本体が4万円くらいで、修理代が2万で合わせて6万円(´・ω・)
はい、修理は諦めました。
テープを巻いて被害が拡大しないように過ごそうと思います。

は〜。
がっかりだよね。
こんなに高いヘッドフォンを購入したっていうのに。
もちろんノイズキャンセル機能や音質は良いんですよ。
でも、ひび割れちゃうとね・・・。

加速もブレーキも乗り心地も最高の車でも、バンパーが凹んでたらダサいよね。
そんな感じ。

MDR-1000xの購入を考えている方は、Bose QuietComfort 35の方がいいんじゃないでしょうか。
同じくらいの値段で、同じような機能で、高評価ですしね。

ノイズキャンセリング機能はMDR-1000xの方が良いみたいですが、見た目と大きさはBose QuietComfort 35の勝ちだと思っています。

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