橋下徹氏の安田純平氏への見解が真っ当すぎた

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AbemaTVで放送されている『NewsBar橋下』で、橋下さんが安田純平さんの事件についてコメントされていました。それが真っ当すぎて「さすが橋下さんやわー」と思いました。早いところ政治の世界へ戻ってくれないかなぁ(´-`).。oO

 

さてさて、安田氏の問題でよく言われるのが「自己責任やんけ!」という問題です。

 

これについて橋下氏は「日本人である以上、どんなことがあっても国家は助けなければいけない」と言います。これを聞いたら、「なんでそんなことしなくちゃいけないの?」と思うかもしれませんが、それが“国家”だからです。そのために国家を作ったのです。

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国家の役割とは?

  • 飲酒運転で人を殺した人でも
  • 行っちゃダメと言われてる山に行って遭難した人でも
  • 自殺しようとしている殺人者でも

「国家は助けなければいけない」と橋下氏は言います。

 

それが社会契約ってやつなんですな。この話についてはこちらの記事を参考にしてみてください↓↓↓

人間の自由とは?自然権的自由と市民的自由を分けて考えよう
人間の自由とは何か?という難しいテーマを考えたいと思っております。私の知識をこのページにてまとめました。このページを読む...

でも一言詫びよう

どんな状況にあっても国家は日本人を助けなければいけません。でもそれを踏まえた上で「ご迷惑をおかけしました」と一言言うのが筋でしょと橋下さんは言います。

 

その通りですわな。それが大人ってやつですわ。「助けてもらって当然」と言う考えは、ジャーナリストというよりは人としてどうかってやつですな。

 

ただ・・・ただ・・・安田さんがそこまで考えれるような精神状態ではなかったかもしれないんですな。拘束されている間、いろいろ考えることがあったと思うんです。精神的に病んじゃったと思うんです。

 

だから、そこまで頭を働かせることができなかったんじゃないでしょうか。万全の状態ならできることがあっても、精神的に追い詰められていたらできないことだってたくさんあります。

 

他人のことについて考えるためには、自分がある程度満たされていないとできません。自分が満たされていなかったら他人について考える余裕なんてありませんから。

ジャーナリストも1つの職業

ジャーナリストは知る権利と表現の自由を含めた、民主主義に不可欠な職業です。しかし、ただの職業の1つ。

 

特別に英雄視することも、特別に否定することもいいことではありません。

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