官僚を目指す大学生が減っているらしいぞー【月200時間の残業にうんざり】

官僚を目指す大学生が減っているらしいぞー【月200時間の残業にうんざり】日記
スポンサーリンク

官僚になりたがる大学生が減っているとのこと。

この記事を読んで「優秀な人間が官僚にならなくなる・・・日本がピンチ!」と考える人もいるのでしょうが、私は「悪い話じゃないな」と思いました。なぜなら、

 

優秀な人間が民間企業に向かう確率がアップするから

 

です。

スポンサーリンク

それと、たぶん200時間の残業が嫌というよりは、「どうでもいい仕事に200時間を使うのが嫌!」だと思うのですね。公文書書き換えたり・・・ね。

 

ブラック企業が存続する理由は、ブラック企業で働き続ける人がいるから。これと同じ理論が日本の超優秀な人たちが働く職場でも起こっているのでしょう。この環境を変えるためには、「官僚になりたがる人が減ればいい」ということなので、この話は悪い話ではないと思うのです。加えて超優秀な人たちが民間企業に流れていくのですから、「むしろいい話」な気がします。

 

それでは!

*関連記事

ブラック企業に勤めているあなたに伝えたいこと

【ノブレスオブリージュの限界】公務員になって働くということ

コメント