【革靴の手入れ】クラークス(Clarks)を長持ちさせる方法を調べてまとめた

クラークスの お手入れ方法
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僕が愛用している革靴は『クラークス(Clarks)』です。

クラークスは1825年にイングランドで創業した靴屋さんで、約200年近い歴史を持った超老舗企業になります。
クラークスの靴の何がいいかというと、『柔らかさ』だと僕は思っています。
「硬くて履きづらくて、足が痛くなる」という革靴の思い込みを一転させてくれたんですね〜。

さて、今回の記事ではそんな大好きなクラークスの靴を長持ちさせるためのお手入れ方法について、調べてまとめてみました。

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スムースレザーのお手入れ方法

スムースレザーとは、名前の通りsmooth(なめらか)な革靴のことです。

逆に、スエードブーツは表面が起毛していますね。

表面がなめらかな革靴は全てスムースレザーと呼んでしまいたいところですが、2つに分類されています。

  • 銀付き革
  • ガラスレザー

の2つです。

銀付き革とガラスレザーの違い

この2つの革の何が違うのって話ですが、銀付き革は革本来の味を活かした靴になります。
革靴を味わいたいのであれば、こちらがおすすめですが、しっかりとしたお手入れが必要になっちゃいます。
ですから、この記事の靴の手入れに補法ついては、銀付き革のことになります。

ガラスレザーは革表面に分厚い塗装を施している靴になります。
街を歩けばやたら光沢がある靴に出会うと思いますが、それがガラスレザーになります。
傷がつきにくかったり防水性があるので、銀付き革に比べてあまりお手入れがいらない革になります。

その反面、「革を育てる」と言われるような、革靴のエイジングを楽しめなかったりするんですね。(分厚い塗装があるので、オイルなどを浸透させることができないから)

銀付き革靴のお手入れ方法

それでは銀付き革靴のお手入れ方法に書いていきます。

まずはシューブラシで靴をブラッシングして、細かいホコリやゴミなどを落としていきます。
馬毛ブラシが多くのサイトや雑誌でオススメされています。

ブラシなどでは取りきれない汚れについては、クリーナーを布に含ませて、優しく拭きとってあげましょう。

汚れを落としたら次は革に栄養を与えてあげます。
無色または同色系のシュークリームを柔らかい布にとり、全体に均一に塗っていきます。
ちなみに僕は最初は布を使っていたのですが、最近は豚毛ブラシを使っています。(こっちの方が少量で均一に塗り伸ばせる気がするので(´-`).。oO)
*一度にたくさんつけると、シミの原因になるので注意が必要です。

ここまで出来たら、乾いた布で乾拭きして磨いてあげましょう。(使わなくなった肌着をよく利用しています(=゚ω゚)ノ)
これにより革の表面に光沢を出すことができます。
もっと光沢を出したい場合は、シューポリッシュを使うといいです。

そして、ウォータープルーフスプレー(防水スプレー)を全体にかけます。
これをかけることで雨や汚れを弾くことはもちろん、汚れがつきにくくなるので絶対にやっておきましょう(`・ω・´)”

最後はシューツリーで靴の形が崩れないようにして終わりです!
僕は安物のシューツリーを使っていますが、木製の良いシューツリーは靴内の湿気を取るので良いそうです。

簡単な汚れ落としは1分もあればできるので、革靴を履いたら毎日やりましょう!
栄養を与えるのは2ヶ月に1度くらいでいいそうですが、そこは靴を履く頻度によって変わります。

スエードのデザートブーツのお手入れ方法

スエードとは、起毛するように加工されたものです。

これもスムーズレザーと同様、汚れを落とすことから始めます。
毛足を逆だてるようにブラッシングをすることで、毛の奥についた汚れまで落とすことができます。
スエード用のブラシを使うと、毛足を痛めることなく汚れを落とすことができるので、気になる方は使い分けてください。

スエードには栄養補給はしなくて良いので、ウォータープルーフスプレー(防水スプレー)を全体にかけて、シューツリーを入れたら終了です!

革靴が濡れた場合のお手入れ方法

革靴が雨で濡れたのにそのままにしておくと、ひび割れなどの原因になります。
ということで、革靴を綺麗に長く使うためにも、雨に濡れた場合は必ずお手入れしてあげましょうね。

まずは汚れを落としつつ、濡れている部分を乾いた布で拭きます。

靴の中にも湿気が残っているはずなので新聞紙を丸めて詰めて、風通しの良い日陰で乾かします。
木製のシューツリーがあればそちらの方が良いと思います。
ちなみに、乾かすために直射日光に当てたり、ドライヤーで熱風を当てたりすると、ひび割れの原因になるのでやめてくださいね。

靴が乾いたらシュークリームで栄養を与えてあげます。
全体に均一を意識して塗ってあげてください。

そしてウォータープルーフスプレー(防水スプレー)を全体にかけ、シューツリーを入れて終了です!

それと、濡れた靴は翌日に履くのはやめた方がいいです。
湿気を完全に取るという意味でも、最低は2足の靴をローテーションして履き、靴に休息を与えましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?
この記事では『クラークスの靴の手入れ方法』について書いてきました。

クラークスを大切に使うためにも、ある程度は靴のお手入れをやってあげましょうね!
クラークスは革靴の中でもそこまで高価な靴ではありませんが、安いものでもありません。
せっかく購入したのですから丁寧に扱ってあげて、愛着ある靴に一緒にしていきましょう(`・ω・´)”

今回の記事も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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