M1チップMacでオーディオインターフェースUR242は使えない

Mac
スポンサーリンク

M1チップMac miniを購入し、快適に新しいMacライフを送っております。Rosetta 2も優秀でして、Intel用のアプリも余裕でM1チップMacで動きます。

…が、私の作業環境では1つだけ動かないアプリがありました。それがUR242を動かすアプリ『dspMixFx』です。アプリを起動しても『No device found』と、 オーディオインターフェイスが認識されません。Macの再起動やらアプリの再インストールやらを試したのですがダメでした。dspMixFxのループバック機能を使っていたのに😢

スタインバーグのサイトを見ても、Appleシリコンは『検証中』となっています。(2020/12/07)

Apple macOS Big Sur (11) と Steinberg 製品の互換性についての状況をお知らせします。OS のアップデートをご検討の方はよくお読みください。

製品との互換性が確認されるまではサポート対象外となりますので、macOS Big Sur へのアップデートはお控えになるよう、お願いいたします。

現時点では Intel 製プロセッサー搭載 Mac での検証を優先実施しております。Apple 製プロセッサー(Apple Silicon / M1)搭載 Mac についてはソフトウェア、ハードウェア共に、対応が確認されるまでは導入をお控えください。

macOS Big Sur (11) 対応状況

ということで、Logic ProやGarageBandなどのアップル純正アプリ以外の音楽系のアプリをお使いの方は、まだM1チップMacは購入しない方がいいと思います。参考までに。それでは!

*追記(2021/01/19)

UR44Cに買い替えました。UR44CでiPad Proに接続し、iPad用のdspMixFxでループバックをONにすると、その設定がUR44C自体に保存されるようです。つまり、Macに繋ぎ直してもループバックがONのままだということが分かりました。

UR242からUR44Cに変更【M1 Mac miniにて】

 

コメント