橋下×羽鳥の番組にひろゆきさんが出演した回の備忘録

本日も「Gallagher Note」をお読みいただきありがとうございます。
こんにちは、福山です。

橋下×羽鳥の番組にひろゆきさんこと、2ちゃんねるの創始者である西村博之さんが出演していたので、見てみました。やっぱり頭の回転が早いなぁと思うと同時に、的確な考えだと思うところが多々あったので、共有かつ備忘録的に記録に残します。

さらさらとまとめたので、文章がごちゃごちゃになってるのは申し訳ないです。

橋下さんとひろゆきさんの互いの印象

橋下さんが知事になる前の10年以上前にひろゆきさんにお会いしたことがあるようです。そこで橋下さんはひろゆきさんに対し、

「頭の回転が早いし、引き出しの多い人」だと思ったそうです。

反対にひろゆきさんの橋下さんの印象は、

「すごく頭はいいけど、正義感の強い人なので面倒くさいなぁ。本当は社会ってそんなに綺麗ごとでいかないのを分かっているのに、正論をバーンと言うから丸め込むの面倒くさい」と思ったそうです。笑

生活保護不正受給問題にはちくりに賞金制度を

生活保護の不正受給者を見つけた人に報奨金を出すというのがひろゆきさんの考えです。というのも、生活保護の不正受給がなくならない限り、生活保護の議論が発展しないからだそうです。

確かに生活保護不正受給の話ってずっとされてますよね。

生活保護の議論をしているというよりは、生活保護不正受給者の議論になっていますね。

生活保護の不正受給者は少ないけど、生活保護の議論をしだしたら必ず不正受給の話が出てくる。だから不正受給を根絶させるため「ちくりに賞金を」という話になったんですね。

ひろゆきさんが面白い例を出していました。

「ドイツの鉄道には改札が存在しません。だからやろうと思えば無賃乗車が可能です。だけどバレた時には罰金制度が課されるので、罰則が怖くてみんなやらない。」

何かやった時ヤバイってなる方が社会の規律が良くなるというのがひろゆきさんの考えになります。

チクった後はどうなるのか?

一般市民がチクった後に、もちろんですが役所側が確認する必要があります。

しかし、役所側には調査権限がないので、不正受給者に白状しない限り、どうしようもないのです。だから尾行して現場を押さえるといったことがあったんですねぇ。

最近の法改正で、役所や税務署は資産や収入の回答義務を負担することになりました。だから役所に対して調査すればデータは出てくるので、マイナンバーによって不正受給の規制ができるようになるとの考えもあるみたいです。

マイナンバーで全ての生活保護不正受給は防げない

インターネット上で莫大な売上をして、仮想通貨(ビットコインなど)で裕福な生活をしているような人がいるけど、見かけの所得は0なので、生活保護を支給し続けるという例もあるそうです。ビットコインは換金すると所得になるけど、換金しない限り仮想通貨なので所得にはならないらしいです。

賢くて悪い人ってやっぱりいるんですね。

ちくりで気をつけるべき根拠の無い告発

ちくり(告発制度)の問題は、根拠のない告発が問題です。

例えば、昔、長者番付(納税者ランキング)があったけど、いろんなとこから「あの人はもっと稼いでるはずだ」と情報が役所にたくさん来たので、個人の納税の情報は隠すことになったのです。

生活保護の一番の問題は医療費

生活保護の一番の問題は医療費。3兆8千億円という生活保護の予算の半分が医療費です。この医療費のところにものすごく不正があるのです。

生活保護を受けている人は医療費が無料。だから病院側が生活保護者を囲んで、大量に薬を出し、その代金は税金として病院側に流れていく仕組みになってます。

この解決策は、生活保護者にも自己負担を求めることで、生活保護者の懐が痛むようにすれば、無駄に病院に行くことも無くなります。

ひろゆきさんの生活保護者の知り合いは、抗鬱剤を処方してもらって、その薬を転売している人もいるみたいです。

子どもにネットを使わせるな

若者によるネット犯罪を受けて、

「子どもにネットを使わせるのは反対です」と、ひろゆきさん。

子どもは世の中のことをよく知らないから、やったことに対して何が起こるかわかってません。ツイッターで馬鹿な写真を送るような人は、ネットを使うべきではないと言うのです。

頭の悪い子は使うなってことで、悪いことが悪いと分かっていれば、小学生でもありだし、馬鹿であれば大学生でも使うなってことです。

子どものネットリテラシーの鍛え方

親がいるところでネットをさせればOKで、こういうサイトは使っちゃダメだよとかを教えていきます。たまたまクリックして出会い系サイトに飛んだ時に、ダメだよって言ってあげることが重要なんですね。

子どもが長時間スマホを弄ることについて

ネットをやる時間も、夏目漱石を読んでいるなら長時間でもオッケーだし、しょうもないゲームばっかりしてるならば、辞めさせてるべきとひろゆきさん。

まさにまっとうな答えですね。

子どもがネットを使う上で意識させること

悪いことをしてるという引け目を感じるのが重要で、「これやっちゃいけないよ」って思わせることが大切です。

子供が何をやっているか親が見るべきで、アプリなどで子供のスマホの内容が親に見れるようにするべきなんですねぇ。(ある程度ネットリテラシーがつくまで)

2ちゃんねるは犯罪の温床?

ひろゆきさんが登場したら毎回この話題になるみたいです笑

2ちゃんねるでもツイッターでも、ラインでも悪い人や悪いことを行う人は必ずいるので、「2ちゃんねるが」とかそういう問題ではない。

ここでもひろゆきさんが面白たとえを出していて、

「99%の犯罪ってケータイ電話が使われていると思うんですけど、それについてドコモの人ってどう思ってるんですか?」と同じ話。

2ちゃんねるの匿名性は必要?

匿名でいるということは純粋に議論するのに必要。例えば橋下さんの子供は実名で政治の議論ができないはず。ほとんど無名の人は実名でも匿名でもどっちでも関係ないけどね。

橋下さんが面白いことを言ってました。

「僕達みたいな芸能人が本名晒してる方が特殊。誰だって非難されるのは嫌だし。」

確かに2ちゃんねる関係なく、誰だって匿名の中に隠れてますよね。ツイッターを実名でやってる人なんてほとんどいないしね。

親の経済力で子供の収入が変わるのは当然だ

東大生の親の平均世帯年収は1000万円を超えている。大卒・高卒・中卒の平均年収は2億5千万円・1億9千万円・1億7千万円。つまり学齢によって収入が変わる。んで、学歴は親の経済状態によって変わる。

教育の無償化について

教育の無償化することでダメな大学が生き残る。今は無償化でないから、そういう大学は潰れていっている。しかし無償化したらそういう大学が潰れなくて、全体として大学全体のレベルが差がる。

教育の無償化は補助金の使い方の問題

橋下さんの発言が素晴らしかったです。

「今のような補助金を大学に入れる制度はダメ。授業料を直接学生に与えるようにすると、就職率が悪い大学には人が集まらないので、結局は人気がない大学は淘汰される。」

努力が認められる場所で子どもを育てるべき

経済力の低い、頭のあんまりよくない親の元に育つ子供は、頭をよくするってことが自分にとってどれくらい得があるかわからない。努力をすることで褒められるという経験もなかったりする。

普通は褒めてもらえたら次も頑張ろうと思うけど、その頑張りを見てくれない親だったら、頑張ろうと思わなくなる。

こういう親の考え方の影響が大きいので、子どもの環境を変える前に親の考え方を変えるべき。

だから子供のことをちゃんと考えるのであれば、子どもにとってベストな環境を用意するべき。何か努力をしたら報われるという場所を用意するべき。

あんまりよくない友達ばっかりができると、勉強することはカッコ悪い、学校サボるのがかっこいいと思ってしまう。こういうのは結局環境による。努力が実らない環境に育つと子供が駄目になっちゃう。

教育現場の綺麗事と実際の世の中

教育現場にいる人は「学力だけが全てではない」と綺麗事をいう。一部特殊な能力がある人に目を向けて、「勉強はいらない」「学歴はいらない」というのは間違っている。

多くの庶民は普通の大学に行って、普通の会社に入るのが当たり前なんだから、「学力」が必要。

 

橋下さんの言葉やら、ひろゆきさんの言葉が入り乱れてしまってとても読み難いものになってしまいました。時間があれば手直ししたいと思います。

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運営者:福山和寿

犬好きのアラサー男子。

モットーはだらけきった正義。
趣味はまったり読書、そわそわテニス観戦、適度な筋トレ。
将来の子どもたちのために何かできることはないかと模索中です。

サイトの内容を分けることにして、子どもの教育に関するサイトと、健康に関するサイトを新しく作りました。

 

記事によって「である調」や「ですます調」になっていますが、気分によって使い分けているだけなので、あまり気にせず読んでいただければと思います。

 

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