自分を変えるのは大きな変化ではなく小さな変化!

小さな変化を積み重ねていく
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自分の人生をよりよくしたいなぁと誰しもが思うことなんですね。

じゃあ自分の人生をよりよくするためにはいったい何が大切と思いますか?
今回の記事ではそんなことについて書いていきます。

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脳がビビらない程度の小さな変化を起こす

僕たちの脳を大きく3つに分けると、次のようになります。

  • 大脳基底核:呼吸と体温を調節
  • 大脳辺縁系:感情、逃走闘争反応
  • 大脳新皮質:理性と自己コントロール、想像

この中で大脳新皮質と呼ばれる脳部位が理性を司っているので、この脳部位が最も人間らしい振る舞いをするところです。

だけど、僕たちの脳には大脳辺縁系という脳部位があります。
今これが厄介なんですね。

人間は変化を嫌います。
なぜかというと、変化しなくていいのであれば、変化しないことが一番だからです。

わざわざ自分のいる快適な環境を捨てる必要はありませんよね?

いままでの時代はそれで良かったのです。
しかし、この変化の激しい時代で、自分を変化させないのは危険なんですね。

だから多くの本などで「変化を恐れないように!」みたいなことが書かれています。
人の話や本を読んで「よし!俺も変化しよう!」と思うかもしれませんが、大脳辺縁系が嫌がります

脳の中では大脳新皮質vs大脳辺縁系の戦いが始まってるんですね。
理性では変化するべき!とわかっていても、本能で「え〜?今のままでいいじゃん〜」的なね。

大脳辺縁系がビビらない小さな変化を!

大きな変化を起こすことはやっぱり怖いことです。
大脳辺縁系がビビってしまって「これはやめとけ!」と脳が判断します。

だから大脳辺縁系がビビらないくらいの小さな変化を積み重ねていくべきなんですね。
一日30分運動をするという大きな目標ではなく、一日1分運動をするという小さな目標を立て、徐々に負荷を上げていくことが、大脳辺縁系をビビらせずに、騙していく方法なのです。

今までできなことはより小さく

多分、今まで何かやろうとしたけど、結局できずに諦めた経験があると思います。
そのやろうとしたことを、もっともっと小さく、楽なものにしてみてください。

毎週1冊本を読むという目標を諦めたことがあるのであれば、毎月1冊にしてみるとかですね。

何なら今すぐできるの?

〇〇をする!という目標を立てるのではなく、「何なら今すぐできるの?」と自分に問いかけてください。

目標を立てることは誰にだってできます。
難しいことは、実際に行動し、それを続けることです。

だから、何をするか?ではなく、何なら今すぐできるのか?という小さな目標を立て、行動に移してみてください。

まとめ

いかがだったでしょうか?

大脳新皮質で理性的な判断を下しても、大脳辺縁系がそれを拒否したら、僕たちはその判断を行動に移すことは厳しくなります。
だから、できるだけ大脳辺縁系が拒否しないような、小さな変化を日常に加えていくべきなのですね(`・ω・´)”

ということで、今まで何かしらの目標を立てたことがあるでしょうが、それで続かなかった目標を、さらに小さな目標にし、ハードルを下げて、やってみてください。
そして徐々にハードルを上げていきましょう(=゚ω゚)ノ

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犬好きのアラサー男子。

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趣味はまったり読書、そわそわテニス観戦、適度な筋トレ。
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