iMacのHDDをSSDに換装orUSB3.0で外付けSSDで起動したらコスパいいのではないか

iMac SSD 起動 Mac
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「iMac27インチ高いなー」

と思っております。欲しいのですが、高い。圧倒的に高い。それで昔のiMacをメルカリやラクマなどで探しておりますが、10万円前後で27インチiMacが売っているのですね。

 

こいつを購入して内臓HDDをSSDに換装するか、USB3.0で外付けSSDで起動したらいいんじゃないかと思っております。ということで、このページでは、

  • iMacのSSD化の方法
  • iMacは27インチを選ぶべき理由
  • 中古でiMacを買うならどれがいいのか?

について書いていきます。

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iMacをSSDで起動する方法

一度SSDを体験した人は、HDDに絶対に戻ることはできません。それくらい差があります。だからSSDのiMacが欲しい・・・でも高い。

 

ということで、安いHDD内臓のiMacを購入し、自分でSSD起動してしまえばいいのではないかと思っております。

USB3.0で外付けSSDで起動

USB3.0がついているiMacなら外付けSSDで起動させれば十分に早くなります。これはMac miniで体験ずみ。

Mac miniの起動ディスクをHDDから外付けSSDにしたら爆速になった件!もうHDDには戻れないよ?
Mac miniのOSの起動をHDDからSSDにしました。 そうしたら・・・・ 『爆速!!』もうすっごく早くなった...

超簡単にできるのでオススメです。

Thunderbolt2でも外付けSSDは起動可能だが・・・

USB3.0でなくともThunderbolt2でも外付けSSDを起動することができます。でもこちらはあまりオススメできません。その理由は2つ。

  • Thunderbolt2の対応SSDケースが高い
  • USB3.0と速度はあんまり変わらない(むしろ遅いという声も)

ということで、わざわざThunderbolt2でSSDを起動するメリットはないかと。(最新のThunderbolt3やUSB-Cだと分からないです)

内臓HDDをSSDに換装する方法

内臓HDDをSSDに換装するのはちょいと難易度が高いです。できなくはないけど、できればやりたくない感じ^^;

こちらの動画が参考になります。

iMac 21.5inch late2013 分解 メモリの交換方法 – 完全解説・動画

この動画で分解しているのは21.5インチのiMacになります。

液晶ディスプレイを外せば簡単にHDDをSSDに交換することができます。でも、メモリを増設しようと思ったら大変。やはりメモリを自分で増設できる27インチiMacがいいですな。

 

iMacの分解に必要な道具は以下の通り。

液晶ディスプレイを取り外すためにピザカッターが便利なそうな。もしくは不要なプラスチックのカードなどでもOK。

MacやiPhoneの分解に使えます。

iMacは液晶ディスプレイを両面テープで固定しているため、分解後に液晶ディスプレイを取り付けるために必要です。5mm幅の両面テープがいいようです。

SSDとSSDのケースも必要です。オススメのSSDとケースについては、上記の『mac miniを外付けSSDから起動した』のページで紹介しております。

27インチiMacのメリット

なんで27インチiMacを狙っているかの理由について書いていきます。

ディスプレイがでかくていい!

なんといってもディスプレイがでかい!作業効率アップには大きなディスプレイは欠かせません。

27インチのディスプレイを別に買おうと思ったら20,000円ほどします。だったらiMacでいいじゃん!という気持ちが芽生えてくるのです。

MacBook Proの27インチディスプレイ選びに迷っている話
MacBook Proのディスプレイ選びに迷っております。 27インチのディスプレイが欲しいんですなー。 ...

メモリの増設が自分でできる

27インチのiMacは自分でメモリを増設することができます。メモリが多いのは正義です。自分でメモリを増設すると、容量にもよりますが2万円ほど安くすることができます。

昔は「メモリは8GBでいいじゃん」と思っていましたが、それは昔の話。今なら最低16GBは欲しいところ。Apple公式サイトで増設するとグングン高くなってしまうんですわな。

 

メモリの増設方法ですが、27インチiMacだと背面をカポーっと開けてメモリを入れるだけ。簡単すぎる。

【超簡単】iMacのメモリを増設する方法 Installing additional memory in your iMac.

メモリを取り付けることができるMac一覧はこちら↓↓↓

iMac にメモリを取り付ける
メモリの仕様について説明し、iMac コンピュータにメモリを取り付ける方法も紹介します。

中古のiMacを買うなら2012年以降のものを選ぶべき

中古のiMacを購入するなら2012年以降のものがいいでしょう。その理由を書いていきます。

デザインが良くなった

光学ドライブが廃止されたので、薄くカッコ良いデザインに仕上がっております。

USB3.0になった

USBが3.0になったのでデータの高速通信が可能となっております。外付けSSDで起動するためにもUSB3.0は必須機能になります。

iMac 27インチ 2013モデルがオススメ

2013年モデルのiMacがオススメになります。その理由はiMac 5K 27インチモデル(2017)と体感速度があまり変わらないからです。

こちらのサイトによると、2013 iMacと2017iMac 5Kを比べています。

早くはなったものの、体感速度が2倍も3倍も早くなったわけではないそうです。スコアはこんな感じなそうな↓↓↓

iMac 2013 2017 比較

Macのベンチマークを調べるなこちらのサイトが参考になります↓↓↓

Mac Benchmarks - Geekbench Browser

また2013年モデルのiMacのFusion DriveはSSDが128GBあるところもいいところ。これですと外付けSSDにしたり、SSDに換装する必要もないかと思います。

おわりに

iMacについて色々と書いてきました。お金に余裕があれば最新のiMacを買うのがベストになりますが、まぁiMacは高い^^;

 

ということで中古のiMacを狙っている人はSSD起動を考えてみてください〜。今回の記事も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

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