Mac miniの起動ディスクをHDDから外付けSSDにしたら爆速になった件!もう昔には戻れないよ?

本日も「Gallagher Note」をお読みいただきありがとうございます。
こんにちは、福山です。

Mac miniのOSの起動をHDDからSSDにしました。

そうしたら・・・・

爆速!!もうすっごく早くなったのです。これはもうHDDに戻れません。Mac miniの起動ディスクをHDDにしている人は是非とも外付けSSDにしてみるべきです!ということで今回はMac miniに外付けSSDをつけて、OSの起動を外付けSSDからする方法について書いていきます。

Macの起動ディスクがSSDからHDDに戻った時の絶望感

mac mini

ぼくのMac miniは2014年に発売されたもので、OSはEl Capitan、メモリは8GB、ストレージは1TBのHDDなのです。

以前使っていたMacはMacBook Air(2013年)、OSはYosemite、メモリ4GB、ストレージは128GBのSSDでした。

買い替えた理由はメモリがもっと欲しかったから!

4GBじゃねぇ、iTunesで音楽聞きながらの作業が結構きついんですよね。だから次のMacを買うときは4GB以上と思っていて、ただ16GBも必要ないよなぁ〜と思って間をとって8GBにしたんです。

過去の記事 →気持ちよくMacBook AirやMacBook Proを買うとしたらメモリは8GBにしたらどうでしょう。

んで、もう動き回りながらパソコンをカチャカチャする生活ではなくなったので、MacBookは必要なく、iMacかMac miniにすることにしました。

どっちにしようかなぁと迷ったのですが、Magic Mouseもwireless keyboardも持ってるのでMac miniに決めたのです。

過去の記事→Apple Wireless KeyboardとMagic Mouseを購入してもっと早く買えばよかったと後悔した件

んでMac miniのストレージをHDDにしようか、少し奮発してフュージョンドライブにするべきか、どうしようかなぁと迷った挙句、選び方に失敗したのです。

 

フュージョンドライブにするべきだった・・・・

 

購入する前は、別にHDDで少しくらい起動が遅くても気にならないだろう!って思ってたんですが、SSDの爆速感を体験しておくと、もうSSDからHDDには戻れませんわ。

OSの起動は全然気にならないんですが、アプリの起動がボディーブローのようにじわじわとストレスになるんですよね。

SSDだったらアプリをクリックして「ぴょんぴょんぴょん」くらいで起動してたのですが、

HDDは

 

ぴょんぴょんぴょんぴょんぴょんぴょんぴょんぴょんぴょんぴょん・・・

 

起動の差が2倍どころじゃないんです。

これには我慢できなくなったので対策を考えることに。

Mac miniに外付けSSDを接続・起動でストレスフリーの環境へ

hddからssdへ

本来ならFusion Driveが最も良いのでしょうが、今更どうしようもないので外付けSSDで高速化することにしました。(Mac mini2014はメモリもストレージも交換できないのでござる・・・。)

高速化に必要なSSDとSSDケース

外付けSSDって高そうだなぁと思ったんですけど、今ならかなり安く買えました。
Thunderbolt接続の場合は結構値段がするのですが、USB3.0接続のものなら容量にもよりますが、256GBのSSDとケースで一万円くらいでした。

ぼくが購入したSSDはSamsung 850EVOベーシックキット。なんと安心の5年間保証なのです!

SSDケースはORICOのモノを選びました。

購入したのはこの2つ。

ケースを選んだポイントはUASPに対応していること。

USB3.0の性能を最大限まで引き出してくれるのがUASPという機能らしいです。(詳しいことは知らない笑)

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化粧箱もなかなか素敵。

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開封して、SSDケースの中にSSDをポイっと。

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こんなに簡単なの?ってくらい簡単に装着できました。

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USB3.0対応のケーブルも付いてくるので安心なのです。

OSのダウンロードとインストール

さてOS(ぼくの場合はEl Capitan)をApp StoreからMacに内蔵されているHDDにダウンロードしましょう。(上の作業をしている間にダウンロードしておくと効率的!)

SSDをセットしたSSDケースとMacを接続しましょう。接続後、「読み取れません」的なダイアログが出てくるので、「無視」をクリックです。

それではディスクユーティリティから外付けSSDをフォーマットします。

Monosnap 2016-06-27 19-40-36

フォーマットするSSDを選択し、「消去タブ」→「名前(なんでもいい)」→「消去」のクリックの順に進めます。

これでフォーマットは完了なので、先ほどダウンロードしておいたOSのインストールを行います。インストール先はもちろんSSDを指定します

インストールを実行したら1時間後くらいには再起動されて、外付けSSDからOSが起動しているはずです。

もし内蔵HDDのOSから起動してしまったら、再起動する際にoptionを押しながら再起動してください。もしくは、システム環境設定から起動ディスクを外付けSSDに指定して再起動をしてください。

アプリの移行と初期設定

外付けSSDから起動したらMacの移行画面になります。

thumb_IMG_1141_1024

「Mac、Time Machine バックアップ、または起動ディスクから」を選択して次へ進みます。転送元のHDDを選択してデータを移行させてください。

ぼくの場合はここで1時間ほどかかりました。

HDDからSSDヘ。そのベンチマークの計測結果

さてさて、早速SSDのパワーというものを見てみましょう。

まずはBeforeの内蔵HDDのベンチマークから。

Blackmagic Design Disk Speed Test 2016-06-26 17-14-57

まぁこのくらいですな。

それではお待ちかね、SSDのベンチマーク結果を

Blackmagic Design Disk Speed Test 2016-06-26 19-03-31

ドドーーーーーーーーンン

これがSSDの力じゃい!!

もちろんOSの起動もアプリの起動もすっごく早くなりました!

前使ってたSSD搭載のMacBook Airと同じくらいの体感速度です。まさに圧倒的。そう圧倒的。

まとめ

悪いことは言いません。HDDでOSを起動しているあなた、今すぐ外付けSSDにしましょう。このストレスフリーな世界へカモン。

“管理人”
当ブログからなんと20個以上も紹介したSSDが売れています。

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