観てよかったと思えるオススメ洋画25選【面白い映画まとめ】

洋画 おすすめ 映画の感想
スポンサーリンク

面白い洋画ないかなー?

そんな疑問に答えます。

小学生の頃より洋画を見続けている私が個人的に超オススメな洋画を紹介したいと思います!ジャンルを問わず選んでおりますので、気になる作品があればチェックしてみてください。

スポンサーリンク
  1. 現実と仮想が分からなくなる『マトリックス』
  2. 怪演とはこのこと『羊たちの沈黙』
  3. 涙なしでは観ることができない『ダンサー・イン・ザ・ダーク』
  4. 平和ボケした日本人に捧ぐ『シンドラーのリスト』
  5. アラスカの大地で悟る『 イントゥー・ザ・ワイルド』
  6. 最後の10分間が鳥肌もの『セッション』
  7. 人生でやりたいことリストを作ろう『最高の人生の見つけ方』
  8. アン・ハサウェイがただただ美しい『プラダを着た悪魔』
  9. 戦争映画の最高峰『プライベート・ライアン』
  10. 人生はチョコレートの箱『フォレスト・ガンプ』
  11. 麻薬ダメ絶対『レクイエム・フォー・ドリーム』
  12. 縹渺たる風景『草原の実験』
  13. 過去に戻れるなら思い通りにできる?『バタフライエフェクト』
  14. 少女と殺し屋の物語『レオン』
  15. 色褪せない傑作SFとはこのこと『バック・トゥ・ザ・フューチャー』
  16. 人の人生に物語あり『タイタニック』
  17. 万人にはオススメできないが・・・『時計じかけのオレンジ』
  18. ヒース・レジャーの演技が凄まじすぎる『ダークナイト』
  19. 新米007のかっこよさよ『カジノ・ロワイヤル』
  20. 友情っていいな『マイ・フレンド・フォーエバー』
  21. 健常者と障害者の境って?『最強のふたり』
  22. SFアクション映画の最高峰『ターミネーター2』
  23. かっこいいじじい『グラン・トリノ』
  24. 矛盾を抱えたAIがとった行動『2001年宇宙の旅』
  25. シュワちゃんかっこいい!『プレデター』
  26. おわりに:何度も観たくなる洋画をまとめました
    1. アイコンをポチッと押すと共有できます。

現実と仮想が分からなくなる『マトリックス』

コンピュータプログラマーとしてニューヨークの企業で働くネオ。凄腕ハッカーという別の顔を持つ彼は、最近 “起きてもまだ夢を見ているような感覚”に悩まされていた。そんなある日、自宅のコンピュータ画面に、不思議なメッセージが届く…「起きろ、ネオ」「マトリックスが見ている」「白うさぎの後をついていけ」。正体不明の美女トリニティーに導かれて、ネオはモーフィアスという男と出会う。そこで見せられた世界の真実とは。やがて、人類の命運をかけた壮絶な戦いが始まる。

まず最初に紹介したい映画がマトリックス。私が小学生の時に公開された映画で、あまりの衝撃具合に映画館に3回も足を運ぶことになりました笑。

 

覚めることのない夢を見続けている場合、それを夢と気付けるのか?

 

マトリックスを見て以来、世界の見方が変わりました。本当にこの世界って現実なのか?と。

  • VR
  • ヘッドマウントディスプレイ
  • Vチューバー

などなど、仮想の世界が現実の世界に押し寄せている今だからこそ、もう一度見たい作品かと思います。

怪演とはこのこと『羊たちの沈黙』

女性を誘拐し、皮を剥いで殺害する連続殺人事件の捜査を任命されたFBI訓練生のクラリス。彼女に与えられた任務は9人の患者を惨殺して食べた獄中の天才精神科医レクター博士に協力を求め、心理的な面から犯人に迫ることだった。レクター博士は捜査に協力する代償に、彼女自身の過去を語らせる。息詰まる心理戦の果てに導き出された答えとは──?

アンソニー・ホプキンス演じる、元精神科医の囚人ハンニバル・レクターがFBIに協力して事件を解決していく映画。よくもまぁこんな存在感溢れる演技ができることでして。

 

終始不気味な映画ですが、引き込まれるストーリーになっているので飽きが来ません。若き日のジョディ・フォスターも美人すぎて見とれてしまいます。

 

大好きな映画なのですが、私の周りの友達は見てな人ばかり。もっと評価されてもいい映画なのになぁ・・・。iTunesで購入したいのに、デジタル作品がないのが残念なところ。

ちなみに、サイコミステリーという映画のジャンルの先駆け的な作品でして、アカデミー賞5部門を全てとってしまったという恐ろしい作品でもあります。

涙なしでは観ることができない『ダンサー・イン・ザ・ダーク』

『メランコリア』のラース・フォン・トリアー監督が、カリスマ的人気を誇る歌手・ビョーク主演で描いたミュージカル。60年代のアメリカを舞台に、母と子の愛を描く。息子を失明から救うべく、工場で働きながらセルマは手術費を必死で貯めていたが…。

泣いた。映画で初めて涙がこぼれました。感動の涙ではありません。

 

悲しすぎてもう二度と観たくない映画

 

それが私にとってダンサー・イン・ザ・ダーク。文句なしの映画だけれど、一つ言えるとすれば、悲しすぎる。1回観ただけなので、ランキングに入れようか迷いました。でも、感情のメーターが振り切れるくらいに心を揺さぶられた映画なのでランクイン。

観るときは覚悟して観てください。辛くなります。

平和ボケした日本人に捧ぐ『シンドラーのリスト』

一つの生命を救う者が世界を救える―。
第二次世界大戦中、1,200人を超えるユダヤ人の命を救ったドイツ人実業家オスカー・シンドラーの姿を描いた感動のヒューマン・ドラマ!
スピルバーグ監督が、10年越しの企画を実現し作品賞他7部門で初のアカデミー賞?に輝いた最高傑作!

第二次世界大戦下、1200人のユダヤ人をホロコーストの虐殺から救ったドイツ人実業家、オスカー・シンドラーの姿を描いた実話。監督はかの有名なスティーブン・スピルバーグ。

 

忘れてはならない歴史と人がいる

 

そんな映画。上映時間は3時間を超えますので、時間があるときに観てください。

アラスカの大地で悟る『 イントゥー・ザ・ワイルド』

ノンフィクション小説「荒野へ」をショーン・ペンが10年もの構想、準備期間を経て映画化。すべてを捨て旅に出た裕福な青年・クリスが2年間の放浪の果てに何を見て、どんな最期を遂げたのか?緻密な取材を元に“真実を探す”彼の旅路を描く。

主人公は一流大学を卒業後、全てを捨ててアラスカを目指します。拝金主義的な両親や世間に嫌気がさしたからです。

 

不必要なものを捨て自分が大切だと思う気持ちを信じて行動!

 

そんな主人公がアラスカの大地で自給自足の末、手にしたものとは?実話に基づく映画になります。

最後の10分間が鳥肌もの『セッション』

名門音楽大学に入学したニーマン(マイルズ・テラー)はフレッチャー(J・K・シモンズ)のバンドにスカウトされる。
ここで成功すれば偉大な音楽家になるという野心は叶ったも同然。
だが、待ち受けていたのは、天才を生み出すことに取りつかれたフレッチャーの常人には理解できない〈完璧〉を求める狂気のレッスンだった。
浴びせられる罵声、仕掛けられる罠…。ニーマンの精神はじりじりと追い詰められていく。
恋人、家族、人生さえも投げ打ち、フレッチャーが目指す極みへと這い上がろうともがくニーマン。しかし…。

ジャズ・ドラマーになるために名門音楽学校に入学した主人公ニーマン。ニーマンを待ち受けていたのは鬼教師フレッチャーによる、地獄のようなスパルタ教育でした。

 

一流ドラマーになるため彼女とも別れて練習に没頭し、手の豆が潰れて血が吹き出るほどドラムを叩き続け、フレッチャーに認めてもらうために人生の全ての時間をドラムに捧げます。そんな彼を待ち受けていたのは・・・。

 

最後の10分間は何度見ても鳥肌もの。なんにせよ、何かに没頭している人はかっこいいのです。

人生でやりたいことリストを作ろう『最高の人生の見つけ方』

余命6ヶ月、一生分笑う。

勤勉実直な自動車整備工と、大金持ちの豪腕実業家。出会うはずのない二人が、人生の最後に病院の一室で出会った。
家族のために自分の夢を犠牲にして働いてきたカーター、そして、お金だけは腐るほどあるものの見舞い客は秘書だけというエドワード。
お互いに人生の期限を言い渡されたという以外、共通点は何もない。
そんな二人を結びつけたのは、一枚のリスト――棺おけに入る前にやっておきたいことを書き出した “バケット(ルビ:棺おけ)・リスト”だった。

モーガン・フリーマンとジャック・ニコルソンがいい演技を見せてくれます。庶民と金持ちの相反する人生を歩んできた2人が、末期ガンと診断され、なぜか同じ病室で入院することになります。

 

残り短い人生の中で2人は『人生でやりたいことリスト』を作り、それを完遂するために旅に出ます。しかし旅の途中で病気の進行で・・・

 

家族の大切さ、そして人生において何が大切なのか?

 

そんなことを

問いかけてくれる素晴らしい映画。

アン・ハサウェイがただただ美しい『プラダを着た悪魔』

メリル・ストリープとアン・ハサウェイ共演で贈るラブコメディ。ジャーナリストを目指してニューヨークにやって来たアンディは、一流ファッション誌の編集長・ミランダのアシスタントに抜擢されるが…。

アン・ハサウェイを観るためだけの映画といっても過言ではない映画。それくらいにアン・ハサウェイの美貌が素晴らしいです。

 

加えてストーリーも秀逸。オシャレに全く興味のないアンディ(アン・ハサウェイ)が、一流ファッション誌のカリスマ編集長ミランダのアシスタントに大抜擢されます。しかし、そのポストは今まで何人もの犠牲者を出してきた恐怖のポスト。

 

アシスタントについてから24時間、公私の区別なく携帯が鳴り続ける悪夢の日々が始まります。そのため私生活はボロボロになります。

 

「こんな人生でいいの?」

 

と、問いかける映画でもあります。ただし、努力していたらそれが実る時は来ることもラストシーンで分かります。このページでは紹介しませんが、アン・ハサウェイとロバート・デニーロ主演の『マイインターン』もオススメです。

戦争映画の最高峰『プライベート・ライアン』

選ばれた精鋭は8人。彼らに与えられた使命は若きライアン2等兵を救出する事だった…

トム・ハンクス演じるミラー大尉に「ライアン二等兵を戦場から救出せよ」という指令が下されます。なぜこの戦争中にライアン二等兵だけを救出するのかというと・・・。

 

彼の兄が戦死したからです。ライアン二等兵には3人の兄がいました。その兄が全員戦死したのです。兄弟全てを戦死させる訳に行かないと考えた軍上層部の決定でした。

 

仲間を失いながらもミラー大尉はライアン二等兵を見つけることができました。兄が全員戦死し、帰国命令を受け取り戦場から離れれることを知ったライアンがとった行動とは・・・

 

ここまで聞けばよくありがちな話かもしれませんが、この映画は圧倒的なリアルさが醍醐味です。

 

「これが戦争なのか・・・」

 

小説や言葉では伝わらない戦争の悲惨さが、スピルバーグ監督の手によってリアルに描かれております。

人生はチョコレートの箱『フォレスト・ガンプ』

ゼメキス&ハンクスコンビで贈る、頭は弱いが俊足と誠実さは人一倍のガンプの半生を描いたヒューマンファンタジー。激動するアメリカと共に生き、期せずして有名人となった彼だが…。

「人生はチョコレートの箱、開けてみるまで分からない」という超有名な言葉で語り継がれる映画。

 

純粋でいたくなる。走りたくなる。人をただ大切にしたくなる。

 

そんな映画。

麻薬ダメ絶対『レクイエム・フォー・ドリーム』

アメリカ現代文学の最高峰と賞されるヒューバート・セルビー・Jrの小説を『ブラック・スワン』のダーレン・アロノフスキー監督が映画化。平凡に暮らす未亡人のサラとその息子・ハリーが麻薬に身をやつし、人生を踏み外して破滅へと至るまでを描く。

どこかの雑誌で『観終わった後に鬱になりそうな映画ランキング』で1位に選ばれておりました。映画を観て、その意味が分かりました。

麻薬の恐ろしさを描いた映画ですな。そういう系の映画は結構ありますが、確かにこれはピカイチの作品。

縹渺たる風景『草原の実験』

少女がその先に見たもの―。

東京国際映画祭2冠! ロシアから現れた新たなる才能!
美しき少女に心奪われ、衝撃のラストに言葉を失う――。

★第27回東京国際映画祭 W受賞 [最優秀芸術貢献賞、WOWOW賞]
★第25回キノターヴル映画祭 W受賞 [最優秀賞作品賞、最優秀撮影賞]
★第13回プネー国際映画祭 W受賞 [監督賞、観客賞]
★第51回アンタリヤ・ゴールデンオレンジ映画祭 最優秀映画賞受賞
★第28回ニカ賞(ロシア版アカデミー賞)最優秀音楽賞受賞

美しい・・・。美しすぎる。

登場人物は10人以下、アクション無し、そして言葉無しの90分映画

 

それっておもしろいの?

 

そう思いますよね・・・。でも、おもしろいだけが映画じゃないんです。それを教えてくれるのがこの映画。想像を掻き立てさせられること間違い無し。

 

今の社会は何でも検索できて調べれる時代。だからこそ、自分の頭の中の想像力を使おうではありませんか。元ビートルズのジョン・レノンは言いました。「想像してごらん」と。

 

想像力なくして平和なし

過去に戻れるなら思い通りにできる?『バタフライエフェクト』

君を救うため、ぼくは何度でも過去に戻る。

北京で蝶々が羽ばたくと、その振幅が増大してニューヨークでハリケーンが起こる・・・小さな現象が様々な連鎖を経て大きな現象へと変化することをバタフライエフェクト呼んだりします。

 

この映画の主人公は過去にタイムスリップする能力を手にします。そしてその能力を使って過去を変え、より良い現在を手にしようとしますが・・・。

 

低予算ながら素晴らしい脚本で超面白い仕上がりになっております。エンディング曲にOASISの曲を選んでるのもいい!

少女と殺し屋の物語『レオン』

リュック・ベッソン監督が放つアクションドラマ。無口で孤独な殺し屋・レオンの下に、家族を惨殺された少女・マチルダがやって来る。奇妙な共同生活の中で、ふたりは徐々に心を通わせ…。

リュック・ベッソン監督の代表作。ジャン・レノ演じる殺し屋のレオンと、ナタリー・ポートマン演じる少女マチルダが絆を作っていく物語。

小学生の頃は「アクション映画オモレー!」という感想しかなかったのですが、20歳を超えてみるとまた違った感想を抱きました。『家族とは?』というテーマが背後に隠れているのではないでしょうか。

色褪せない傑作SFとはこのこと『バック・トゥ・ザ・フューチャー』

タイムスリップ映画のパイオニア。文句なしの面白さ。1〜3まで続編が全て面白い稀有な映画になります。

見てない方は必見でしょう。USJのバック・トゥ・ザ・フューチャーの乗り物も最高です。

人の人生に物語あり『タイタニック』

アカデミー賞11部門受賞。世界中を感動の渦に巻き込んだ、映画史に残る永遠の名作。

ジェームズ・キャメロン監督の超大ヒット作。レオナルド・ディカプリをが超絶イケメン。誰もが知っている名作中の名作ですな。

 

語るまでもない映画なのですが、この映画のすごいところは『誰の立場で見ても面白い』ところです。ストーリーテリング的にペルソナがうまく作られておりますので、出てくるキャラがみんな個性豊か。脚本の勉強をしたい方にはもってこいの映画なのでしょう。

こちらの本を読むとさらにタイタニックが面白くなります↓↓↓

万人にはオススメできないが・・・『時計じかけのオレンジ』

素晴らしい。並外れた映像、音楽、台詞そして情感の力作。(ビンセント・キャンビー/ニューヨーク・タイムズ)
巨匠のレンズを覗くと見えてくるもの:それは素晴らしく貴重で、感動に満ちた素晴らしい世界。

喧騒、強盗、歌、タップダンス、暴力。
山高帽の反逆児アレックス(マルコム・マクダウェル)は、今日も変わらず最高の時間を楽しんでいた ― 他人の犠牲の上にのみ成り立つ最高の時間を。
モラルを持たない残忍な男が洗脳によって模範市民に作りかえられ、再び元の姿に戻っていく。
多様な意味での恐怖を込めたアンソニー・バージェスの小説を、キューブリックが近未来に舞台を移し映画化。
公開当初、世界中に衝撃を与えたのみならず、栄誉あるNY批評家協会賞の作品賞および監督賞を受賞、さらに作品賞を含む4部門でオスカー(R)にもノミネートされた。
現在に至っても『時計じかけのオレンジ』の持つ圧倒的な求心力は、観る者を魅了し続けている。

鬼才スタンリー・キューブリックの、人間の変えられない性を描いた映画。笑える映画ではないので、観る時は覚悟を持って挑んでください。

  • 人間
  • デザイン
  • 音楽
  • 言葉
  • 雰囲気

全てが独特なので、合わない人は開始5分で停止ボタンを押すことでしょう。初めて観たときは「は?」となりましたが、何度も見るうちに味が出てきます。

ヒース・レジャーの演技が凄まじすぎる『ダークナイト』

アカデミー助演男優賞を受賞した故ヒース・レジャーにより伝説的作品となったクリストファー・ノーラン監督による傑作!
“覚悟せよ。度肝を抜かれる。”

バットマンシリーズの最高傑作ダークナイト。何が最高かというと、ヒース・レジャー演じるジョーカーが怖すぎること。人間ってあんなに役にのめり込めるんだ・・・映画館で見たときそう思いました。

 

その時のヒース・レジャーの年齢は28歳。この若さであの演技力・・・天才っているんです。彼はこの映画でアカデミー助演男優賞を受賞しました。

 

しかし残念ながら、受賞時、彼はもうこの世にいませんでした。睡眠薬等の薬物併用摂取による急性薬物中毒でこの世を去っていました。

 

一説によると、ジョーカー役になりきるために精神をズタボロにしたそうで、撮影終了後も日常生活に戻れなかったそうな。

 

クリストファー・ノーラン監督の前のバットマンシリーズでジョーカーを演じていたのは、かの有名なジャック・ニコルソン。大先輩であるジャック・ニコルソンの演技に負けないジョーカーになるために、ヒース・レジャーはホテルに1ヶ月一人きりでこもり、役作りをしたと言います。

 

ヒース・レジャーの命がけの演技を是非見て欲しい!そんな映画。もちろんストーリーもグッドです。

新米007のかっこよさよ『カジノ・ロワイヤル』

最初の任務は、自分の愛を殺すこと。
これは若きジェームズ・ボンドが“007”になるまでの物語。

映画の言葉“ “運”で勝負は決まらない”

私の中で007といったらピアース・ブロスナンなのですが、ダニエル・クレイグが演じたカジノ・ロワイヤルは文句なしに最高。ピアース・ブロスナンからボンド役を引き受けたダニエル・クレイグはさぞプレッシャーがあったことでしょう。

 

しかし、そんなことは杞憂に終わり、007シリーズでも最高傑作といっても過言ではないくらいの出来栄えになっております。「007?なにそれ」という方には是非見てもらいたいスパイ映画。

 

ボンドガールのエヴァ・グリーンも美人すぎてやばいです。妖艶とはこのこと。

友情っていいな『マイ・フレンド・フォーエバー』

不治の病の治療法を求めて、少年たちは旅に出た
夭逝したブラッド・レンフロの代表作にして
全米を涙させた感動の青春ヒューマンドラマ
映画の言葉“歴史ではひどい病人が元気になった話が幾つもある 人はそれを“奇跡”と呼ぶ”

子供の時に見て感動。そして大人になってみても感動。

友情っていいな。友達っていいな。

思い出すだけで涙が出そうになってきます。

健常者と障害者の境って?『最強のふたり』

『アメリ』を抜いてフランス映画世界歴代第1位!

笑いと涙が止まらない。映画史を塗り替えた驚異の大ヒット感動実話。
ありえない出会い、やがて二人は最強の友に。人生に起こる最高の奇跡とは

心温まる映画です。

全身麻痺の大富豪と、ヘルパーに雇った貧民街で暮らす陽気な黒人の物語。なぜ大富豪が貧民街で暮らす黒人を雇ったのか?

 

「彼は私に同情していない」

 

障害者と健常者の境は誰が決めてしまうのか?そういうことに改めて気がつかされました。『道徳』というよくわからないフワフワしたものを義務教育という教育機関で洗脳されているからこそ、違和感を感じるのかもしれません。

 

人それぞれ。個性あり。

SFアクション映画の最高峰『ターミネーター2』

ターミネーター2 4Kレストア版 [Blu-ray]
アーノルド・シュワルツェネッガー(玄田哲章/津嘉山正種)

アーノルド・シュワルツェネッガー主演によるSFアクションの続編。少年時代のジョン・コナーを殺すために、1994年のロサンゼルスに送り込まれた新型ターミネーター・T-1000と旧型・T-800が死闘を繰り広げる。

言うまでもないくらいの名作映画ですね。ジェームズ・キャメロン監督の作品の中でも1、2位を争う映画。(個人的には圧倒的1位)

最初から最後までノンストップで面白いです。

iTunesで購入して手元に残しておきたいのに、デジタル作品がありません。ターミネーター1、3、4はあるのになんで2だけがないんだよ!!プンプン!!

 

と思っていたら、2018年末にデジタル修復版として発売されてましたー!!1991年の古い映画を画像処理で綺麗にして4K対応にしたとのことです。4Kテレビ持ってないんだよなー・・・。

かっこいいじじい『グラン・トリノ』

『硫黄島からの手紙』のクリント・イーストウッド監督・主演
男の人生は、最後で決まる。

妻に先立たれ、一人暮らしの頑固な老人ウォルト。人に心を許さず、無礼な若者たちを罵り、自宅の芝生に一歩でも侵入されれば、ライフルを突きつける。そんな彼に、息子たちも寄り付こうとしない。学校にも行かず、仕事もなく、自分の進むべき道が分からない少年タオ。彼には手本となる父親がいない。二人は隣同士だが、挨拶を交わすことすらなかった。ある日、ウォルトが何より大切にしているヴィンテージ・カー<グラン・トリノ>を、タオが盗もうとするまでは――。
ウォルトがタオの謝罪を受け入れたときから、二人の不思議な関係が始まる。ウォルトから与えられる労働で、男としての自信を得るタオ。タオを一人前にする目標に喜びを見出すウォルト。
しかし、タオは愚かな争いから、家族と共に命の危険にさらされる。彼の未来を守るため、最後にウォルトがつけた決着とは――?

こんなにカッコイイじじいがいるのか・・・。というか、カッコイイじじいだからこんな映画を作れるのか・・・。クリント・イーストウッド作品の中でも大好きな映画になります。

 

アメリカという人種のるつぼだからこそ起こる日常の問題に焦点を当てた作品。日本人には絶対に作れない映画ですな。

 

クリント・イーストウッド作品ですと、ミリオンダラー・ベイビーも最高。こちらもオススメです。

矛盾を抱えたAIがとった行動『2001年宇宙の旅』

比類なき完成度。壮烈なる演出
全てのSF映画の中で最も美しく衝撃的、そして偉大な作品

人間 vs. コンピュータの戦いを、陶酔の映像と音楽で描き出し、アカデミー賞(R)を受賞した『2001年宇宙の旅』。
キューブリック(アーサー・C・クラークと脚本を共同執筆)は、有史前の類人猿から植民地化が進む宇宙へ、数千年もの時間を超越(映画史上最高のジャンプ・カット・シーンのひとつ)する離れ業をやってのけた。
人類がまだ見ぬ宇宙の領域に足を踏み入れた宇宙飛行士ボーマン(キア・デュリア)は、不滅の存在へと昇華していくのだろうか。

今見ると、正直なところそこまで面白いとは言えません。しかし、当時の人からしたら画期的なCG技術だったのでしょう。ジェームズ・キャメロン監督は子供の頃、10回も映画館に通ったと何かのインタビューで答えておりました。

 

また、1968年に人工知能の問題を考えていたところに驚きを隠せないです。今だからこそ観ておきたい映画の1つかもしれません。難しい映画ですが、名作と呼ばれる所以が分かるかと思います。

シュワちゃんかっこいい!『プレデター』

アーノルド・シュワルツェネッガー主演のSFアクション。捕虜となった政府要人を救出するため、南米のジャングルに派遣されたダッチ率いるコマンド部隊。捕虜奪還に向かった彼らに、突如何者かが襲い掛かる。

シュワちゃんの筋肉を見るための映画。エイリアンに肉体一つで挑めるのはシュワちゃんだけでしょう。

 

女性からすると超絶おもしろくない映画

 

かもしれませんが、男からすると筋トレがしたくなる映画。あの分厚い胸板を手に入れてやるぜ!と小学生の頃思いましたが、20年経った今でも3分の1くらいの胸板しか手に入れれておりませぬ・・・。

おわりに:何度も観たくなる洋画をまとめました

パッと思いつく面白い洋画をまとめました。追記していきますので、また観にきてくださると嬉しいです。それでは!

コメント