スタディサプリ(旧受験サプリ)を全国の高校生および保護者の皆様に伝えたい

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リクルートが運営するスタディサプリ。前回の記事ではスタディサプリの小中学生向けについての記事でした。

ということで、今回は大学受験を控える高校生向けにスタディサプリの良さを紹介したいと思います。

高校生のお子さんをお持ちのご両親の方、どうぞこの記事を読んでみてください。

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スタディサプリ(旧勉強サプリ)を全国の小中学生および保護者の皆様に伝えたい

上のリンクは、前回書いた小中学生向けのスタディサプリについての記事です。スタディサプリがいかに教育機会を均等にしているかの素晴らしさについて書いたものです。興味があればぜひお読み下さい。

高校生の脳の使い方

人間の脳というものは高校生までにほぼ決まります。もっと言えば小学校の低学年のころにかなり決まってしまします。

つまり高校生のころからいきなり天才になることはほぼないのです。

しかし、脳が素晴らしいからといって天才になるわけでもなく、結局は脳の使い方です。脳というのはパソコンのスペックみたいなもので、スペックが良いからといってOSがすごく古くては意味がないですよね?アプリが全然入ってなくても意味無いですよね?

ある程度成熟した脳にとっては「脳を鍛える」のではなく、「脳の使い方を鍛える」べきです。パソコンのOSをアップグレードするように、新しいアプリをインストールするように。

勉強というもの、特に受験勉強といったものは学問の本質を求めるものではありません。ですから効率よく解き方を覚えていったほうがいいんですね。解き方を教えてもらうにはスタディサプリは最適な勉強法だと思います。効率的な解き方を脳にインストールしておきましょう。

学問の本質は大学で学びましょう。

PDCAサイクル

社会人になったらPDCAサイクルだ!と言われます。Plan Do Check Actionの頭文字を取ったものがPDCAサイクルです。

「計画を立て、やってみて、それをチェックして、そして行動に移す」というサイクルをぐるぐるやっていくわけです。

当然これは受験勉強にも活かせます。

スタディサプリの良い機能に、「間違えた分野に関してどの講座を受講すればよいか」を示してくれるシステムがあります。これによりPDCAサイクルのチェックの部分を重点的に行えます。

受験勉強の鉄則ですが「解ける問題は解かなくて良い、解けない問題も解かなくて良い、解けそうな問題を解けるようにする」ことが大切なんですね。

これをいかに効果的にやるかが受験では鍵になってくるはずです。

学歴社会の次の社会にそなえて

ではここからが本題です。

学歴社会が終わろうとしています。ただ、終わるというのは、学歴が無意味になることではありません。学歴+αが必要な時代になってくるのです。

例えば、砂漠では水が貴重であり、高値で取引されるかもしれません。それは水が貴重(レア)だからです。

希少な資源をめぐる争いは何も水だけでなく、石油などの資源だってそうですね。しかし、もし水や石油が無限にあるのだとしたら、誰が争うでしょうか?誰も争わないし、そもそも無限にあるものに価値を置くことはありません。

これは学歴だってそうなんです。

まだ大学進学率が低かった頃で言えば、大卒というブランドは貴重なものでした。しかし大学進学率も上がり、大卒というものの価値が低くなってきたのです。端的に言えば「大学なんて行って当たり前」ってことです。

学歴社会が終わったというのは何もぼくだけが言ってるわけでなく、東大の推薦入試が始まったことからもうかがえます。テストの点だけに価値を置くことは古い時代の考えになったのです。

答えのある世界から答えのない世界へ

世の中には「答えがない」ことなんていくらだってあります。

原発問題や年金制度の問題なんて答えなんてありません。アベノミクスがやってる金融緩和なんてのも答えがありません。

ぼくたちができることは「できるだけ正しいであろう解」を求めることです。その能力が必要なのです。

大学に入るまでは「答えのある世界」で生きています。全てのことが点数で表示され、正しい、間違ってるの明確な基準があります。しかし、大学に入った途端「答えのない世界」に放り出されてしまうのです。

そこでどう生きていくのか?

これを問うのが次の社会です。そのためには考える力はもちろん、発想する力、人を引き付ける力、などなど様々な力が重要になります。

答えのない世界で生きるために必要な力

答えのない世界で必要な力は何か?先程も少し書きましたが、様々な力が必要です。

勉強とはまったく関係のない、人と仲良くできる力なんてのも相当重要です。

ですがやっぱり重視されるのが「論理的思考力」になります。論理的思考力を身につけるためには「勉強」が必要なのです。「答えのある世界で正しい答えをきっちり出せる」という大前提の前に次の社会は作られるのです。

「答えのない世界」には正解はないと思いますが、間違いはあるのです。(判断ミスで死ぬことなどなど)

できるだけ正しい答えを出そうとする力は、やはり論理的思考力で養われるものであり、それを養うために「答えのある世界」でとことん間違って直されたらいいんです。

直されたらまた行動に移していく。まさにPDCAサイクルをぐるぐるまわして、答えにたどり着くことが大切であり、そのための練習場としてスタディサプリは最適なものだと僕は思っています。

まとめ

受験までの勉強というのは、答えのない世界への踏み台にすぎません。ですから答えのある世界の中でとことん間違って、正しい解を求める練習をしておくべきなのです。

そのためにスタディサプリは優れた環境を与えてくれるでしょう。何より、料金が安いのに素晴らしい先生が揃っているので是非試してください。月額980円という投資を惜しまないでくださいね。

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