世の中をムカつけるっていうのは大切な能力の1つ

世の中をムカつけるっていうのは大切な能力の1つ 雑記
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最近、世の中に対してムカついてます?

「いやー、世の中便利になりましたわー」だけじゃなくて「なんでこんなことなってるんだよ!!」と苛立ったりしてますか?

これって1つの能力なんですよね。先日、『統計学が最強の学問である』で有名な西内先生がこんなことを呟いておられました。

本当にその通りだと思います。

ムカつくってエネルギーが必要ですから。ムカつけるだけでエネルギーレベルの高い人だと思います。

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そいえば、同じような言葉があって、19世紀イギリスの経済学者、ジョン・スチュアート・ミルがこんなことを言っていますね。

「満足な豚であるより、不満足な人間である方が良い。それと同じように、満足な愚者であるより、不満足なソクラテスである方が良い。」

身が引き締まりますなぁ。

さてさて、西内先生のつぶやきと同じ頃にサッカーの本田選手の言葉もありました。

不満足であり続けたからこそ、今の本田選手がいるのでしょうなぁ。いやー、カッコいいです。

んでわ、不満足であり続けながら、人生を前に進めていくためにはどうすればいいのでしょうか。これまた本田選手のつぶやきを参考にしてみます。

時間は有限。全てはトレードオフの関係。

つまり、「何かをする」と決めるのであれば「何かをしない」ことも決めないといけません。

運動習慣が続かない理由がこれ。普段通りの生活に無理やり「運動する時間」をいれちゃうから続かないんです。「運動する時間」を決めるのであれば、どこかの時間を諦めなくてはなりません。それを前もって決めておかないから「今日はこのテレビが観たいから運動はやめちゃおう」と妥協して、その妥協で習慣づけられなくなっちゃうんですなー。

それともう1つ。

優秀な人ほど「何かをしない」と決めなくてはなりません。なぜかというと、優秀な人は優秀であるがゆえ色々なことを頼まれちゃうからです。

人から頼みごとをされることは、「頼られてる!」って感じで悪い気はしません。しかしそれが落とし穴。

自分の時間がどんどんと削られていきます。

アップル創業者のスティーブ・ジョブズはこのようなことを言っております。

「あなたの時間は限られています。無駄に他人の人生を生きないこと。」

愛する人、子供、友人、その人たちに使う時間をおろそかにしてまで、仕事上の頼みごとを引き受けてはダメなんですなー。(程度にもよりますけども)

ってことで今回の記事はこのへんで〜。ばいちゃ!

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