JRは『NFC/Felica』で決済を牛耳れた【日本にQRコード決済なんていらなかった】

日本にQRコード決済なんていらなかった日記
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〇〇PayでスマホでQRコードを読み取ったり、読み取らせたりで決済ができるようになりました。一応スマホに〇〇Payを入れているのですが、クレジットカードを持っているので、QRコード決済を利用したことはありません😅

 

じゃあなぜ〇〇Payのアプリをいれたかというと、「友達と割り勘ができたり、個人間送金ができるようになったりで便利そう」と思っているからです。〇〇Payが普及していけば、便利な世の中になるなーと思い込んでいました。

 

ところが、成毛眞さんのフェイスブックの投稿を見て、その考えが一変しました。

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JRがアプリを作ればすべて解決していた

だれがどう考えてもNFC/Felica、つまりタッチ即ピッが便利だ。いちいちQRコードを表示させるなどバカ・アホ・マヌケ・昭和・大正・明治の極みだ。
もっともクソだと思うのは、その優位性を持っているはずのJRグループがクッソとろいことだ。原価5000円(たぶん端末だけだと500円くらい)のSUICA端末を無料で200万台も配ればいいじゃん。(日本の小売店数は140万程度、200万台も配れば卸まで普及できる)経費はせいぜい100億円だよ。月商100万円以下の零細小売に対する使用料は単純に未来永劫無料にすればいいのだ。データセンタはAWSでいい。てか都心のレイテンシ考えたらAWS以外無理だろ。いちいち、クソ高くつく野村総研やNTTデータあたりのなんちゃってバックアップサーバー系の国産DCなんて使うんじゃねーよ。
SUICAでは割り勘できねーって?アプリ作りゃいいんだよ。APIが公開されてば1週間もあればプロト作れる。ともあれ、小口決済会社はまちがなく国内小口決済100%独占企業になるから時価総額は最低1兆円もつくだろう。10年もすればあらゆる小口決済データを超独占的に手中にできるからだ。一時的な100億などの端末配布経費などゴミのようなものだ。そうやって先行投資をしてGAFAは大きくなってきたのだ。要するにネットワーク効果を獲得できるかどうかが鍵だ。
まあ、おおもとのJRグループが超官僚機構であり、じつは単なる鉄道屋であり、壮大なJR同士の内輪バカ喧嘩をしているし、そもそもアクセルブレーキ踏み間違え系ジイさん支配なので、日本にはまっとうな決済社会は生まれないであろう。交通系決済システムを無理やりにでも普及すれば、独占できるはずなのに、まったくしない。ホントバカだ。それゆえに大衆はいろいろ騙されてください。

衝撃的でした。

NFC/Felicaという技術が全然普及していない中国であればQRコード決済は便利です。スマホがあればできるからです。

 

しかしNFC/Felicaでおサイフケータイという土台を築いている日本にQRコード決済は必要ないのです。いちいちカメラを起動させ、QRコードを読み取ったり、読み取らせたりがが手間です。

 

なるほどなーと思いました。そして、今〇〇Payがやってる還元キャンペーンのようなもので、JRがNFC/Felica端末を無料で配っていれば、決済システムを牛耳れたのです。それ系のアプリも作れば、割り勘も個人間送金もできたのです。

 

東日本ではSUICA、西日本ではICOCAは十分に普及しております。すでにユーザーはたっぷり確保できています。どう考えても〇〇ペイのQRコード読み取り組に比べて優位性があったのです。

 

そうだったのか・・・。JRは鉄道会社であることに固執しすぎたのですね。その昔、鉄道会社が航空機を作れなかったように、今回もまたそうなのですね。圧倒的な優位性があったのに、もったいないですねぇ🤔

 

非常に勉強になりました。それでは!

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