高齢者の医療費の自己負担の割合は何歳から変わるの?70歳からと75歳から変化

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何歳からが高齢者なのか?

人生100年時代ですからそんなことはどうでもいいのですが、年齢によって医療費の自己負担額が変わります。何歳からかご存知でしょうか?

ということで、今回の記事ではそこについて書いていきます。参考にしたサイトはこちら

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70歳からが医療費の自己負担割合が2割になる

65歳から前期高齢者と呼ばれ始めるのですが、医療費の負担割合は変わらずの3割負担になります。65歳から変わるのは国民年金の給付が始まるくらいですね(手続きしないといけませんが)

国民健康保険に加入している70歳以上〜75歳未満の高齢者には、『国民健康保険高齢者受給者証』が交付されます。これと保険証の両方を医療機関の窓口で提示することで、医療費の自己負担額が軽減されます。

現役世代並みの所得を持っている場合は3割負担

現役世代並みの所得を得ている人は、2割にならず3割負担のままです。

現役世代並みの所得とは?

課税所得の額が145万円以上だとこれに該当します。ただし、これについては少々複雑なので、「まぁまぁ稼いでるし、世帯の年収もそれなりだなー」という恵まれた生活をしている人は、厚生労働省のPDFを参考にしてみてください。

→→→(参考)医療保険制度の「現役並み所得者」について

75歳以上は自己負担割合は1割になる

75歳以上は後期高齢者と呼ばれます。(2018年5月現在)

75歳以上になると医療費の自己負担割合は1割になります。

現役世代並みの所得を持っている場合は3割負担

ただし、やっぱり後期高齢者でも現役世代並みの所得を持っている場合は、医療費の自己負担割合は3割負担のままです。

おわりに

お金持ってる高齢者の方は、3割負担でお願いします!!

というのも、高齢者の方は資産持ちの方が多いのですね。

高齢世帯に資産が集中する傾向が強まっています。資産とは、預貯金、株式、投資信託などの合計額から借入金を引いた金融資産と、住宅、宅地、耐久消費財を中心とする実物資産の合計額のことです。総務省によると2015年の家計の資産のうち、70代以上が35.4%、60代が28.6%を占め、10年の調査結果(70代以上は31.6%、60代は28.3%)を上回りました。一方、50代以下の年齢層はいずれも前回を下回りました。引用:高齢者の眠れる資産拡大 健康寿命を延ばし活用促す

高齢者なのに自己負担割合が3割の人って、かっこいいんです。

「えー、75歳以上なのに3割も払わないといけないのー。みんなは1割なのにー」

なんて言わないでください。あなたはすっごくかっこいいんです!勝ち組なんです!人生の成功者なんです!

 

 

ということで、日本をよろしくお願いします!

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