Mac mini 2014のUSB3.0を使うと電波干渉で動作が不安定に。アルミホイル解決!?

Mac mini2014 電波干渉で不安定

本日も「Gallagher Note」をお読みいただきありがとうございます。
こんにちは、福山です。

Mac miniのUSB3.0を使用すると、電波干渉を起こしBluetoothで接続している機械の動作が不安定になることが問題視されます。実際、僕もそれに悩まされましたが、あることをすると解決できました。ということで今回はそんな電波干渉対策についての記事になります。

Mac mini USB3.0の動作不安定問題

Mac mini 2012でUSB3.0機器を接続すると、Bluetooth機器との接続問題が起こると言われていました。Mac mini 2014では多少なりとも改善されたそうですが、まだまだ接続問題は解決されていません。

2.4Ghz帯の無線LAN機器は、電子レンジなどから発生する高周波と干渉しやすいってのは割と有名な話なのですが、どうやらUSB3.0機器から発生する高周波ノイズも2.4Ghz無線LAN機器に悪さをするようです。

リンク→Mac miniの起動ディスクをHDDから外付けSSDにしたら爆速になった件!もう昔には戻れないよ?

外付けSSDをUSB3.0ポートに差し使用していたら、確かにMagic Mouseの安定性がビミョーになったのです。我慢できないこともないけど、ちょっとイライラする・・・。ということで試行錯誤しながら解決に挑んだのでした。

Macから遠ざけ、アルミホイルで覆うことで改善

mac-mini-usb3

アップル公式サイトにも情報が載ってますね。

ようは、Macの近くにUSB3.0の機器を置くなってことです。

解決策としては

  • USBを差す場所を変える
  • USBケーブルを変える
  • Mac本体から遠ざける

一応僕も色々とやってみたのですが、一番効果があったものを紹介すると、

「アルミホイルで覆っちゃう」

です。

USB3.0の機器によっては、アルミホイルで覆うことができないかもしれませんが、僕の場合でいうと外付けSSDは簡単覆うことができました。正しい方法か全然わかってないのですが、アルミホイルなら電波干渉を防げる!との推測からやってみると効果有りでした(*°∀°)=3

Bluetoothのマウスもキーボードも問題なく使用できています。色々試したけど、全然ダメだーってなってるならアルミホイル策を取ってみてはどうでしょうか?

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運営者:福山和寿

犬好きのアラサー男子。

モットーはだらけきった正義。
趣味はまったり読書、そわそわテニス観戦、適度な筋トレ。
将来の子どもたちのために何かできることはないかと模索中です。

サイトの内容を分けることにして、子どもの教育に関するサイトと、健康に関するサイトを新しく作りました。

 

記事によって「である調」や「ですます調」になっていますが、気分によって使い分けているだけなので、あまり気にせず読んでいただければと思います。

 

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コメント

  1. 由井清人 より:

    はじめまして。
    現在、アルミ筐体を採用したUSBハブを試験検証しています。
    よろしければ供与しますのでテストを依頼できるでしょうか?

    私の環境では各種USBハブを比較のため接続した時、
    瞬間に妨害電波が大量に発生する事はアナライザで読み取っているのですが実際のところWiFiもBTも切れるまでには至っておらずアルミ筐体の有効性を検証できずにいます。

    連絡差し上げます。

  2. ふっくん より:

    コメントありがとうございます。
    企業の方でしょうか?
    詳細はメールにてよろしくお願いいたします。

    こちらからメール差し上げますね。

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