0simから楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT)に乗り換えました

格安SIM
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愛用していたNuroの0Simのサービスが終わるということで、新しい格安SIMを探していました。で、結論からいうと、楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT)に乗り換えました。

 

Rakuten UN-LIMITにした理由は↓

  1. 1年間基本使用量が無料(先着300万回線まで)
  2. 最低利用期間なし(縛りがなく、契約解除料が不要ということ)
  3. iPhoneでも使えるようになったこと(ココ、重要)

と、まぁ乗り換えない理由がありませんでした。特に『最低利用期間なし』というところは大きいですね。つまり、Rakuten UN-LIMITを利用する上でのデメリットがない、というわけです。0Simユーザーはこちらに乗り換えればいいのではないでしょうか🤔

 

さて、以下ではもう少し具体的に楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT)について、私が調べたことをまとめていきます。

>Rakuten UN-LIMITの公式サイトはこちら
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1 0simから楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT)に乗り換えた理由

数ある格安SIMの中から、Rakuten UN-LIMITを選んだ理由について書いていきます。

1.1 楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT)のメリット

  • 料金体系は月に2,980円とシンプル
  • 5GBまで使える(楽天回線エリアだと使い放題)
  • Rakuten Linkを使えば、通話とSMSは使い放題
  • 最低利用期間なし
  • 契約解除料なし

と、まぁメリットはかなり多いです。

 

気になるのが月の通信量だと思います。ここをもう少し具体的に書いておくと、楽天回線エリアだと無制限で利用できます。しかし、楽天回線エリアはまだまだ一部地域のみとなっております。地域はこちらから確認してください↓

通信・エリア | 楽天モバイル
楽天モバイルの通信エリア(サービスエリア)を、地図や検索でご確認いただけます

 

1.2 Rakuten LinkがiOSに対応

Rakuten UN-LIMITにするかどうか最後まで二の足を踏んでいた理由が、「Rakuten LinkがiPhoneだと使えない😱」ということです。しかし、7月上旬にiPhoneでもRakuten Linkが使えるようにアップデートされました。これが決め手となり、Rakuten UN-LIMITにすることにしました👍

 

といっても全てのiPhoneで使えるかというとそうではありませんので、注意しましょう。

  1. iPhone XR以降だと使える
  2. 古いAndroid端末も微妙かも

Androidユーザーもお手持ちの対応機種を調べておきましょう。詳細はこちら↓

ご利用製品の対応状況確認 | 製品 | 楽天モバイル
楽天回線対応の楽天モバイル公式スマートフォンなら「Rakuten UN-LIMIT」が思う存分楽しめる!お持ちのスマホがご利用できるかどうかを簡単にご確認いただけます

 

ちなみに、私が使っているiPhone 11では普通に使えました。

1.3 Rakuten Linkが使えないということは…

iPhoneだとiPhone XRより前の機種はRakuten Linkが使えません。ということは↓

  • Rakuten Linkが使えない→通話料を無料にできない
  • パートナーエリア(楽天回線エリア外)だとSNSがつかえない

というような機能制限がかかります。古いiPhoneユーザーには、Rakuten UN-LIMITあまりオススメできません😅

1.4 考えるのがだるい場合はセットでGalaxy A7を購入しよう

Rakuten UN-LIMITにバッチリ対応している製品はこちら↓

楽天回線対応製品 | 製品 | 楽天モバイル
楽天回線で接続性検証の確認がとれており、楽天モバイル(楽天回線)のSIMがご利用いただける製品一覧です。

 

リンク先の製品以外を現在お持ちの方は、Rakuten UN-LIMIT導入にあたっていろいろと考えることがありまして、頭がパンクしそうになるはずです。

  • 古いiPhoneユーザー
  • 古いAndroid端末を使っていて、Rakuten UN-LIMITがバッチリ使えるかどうか分からない

このような方は、Rakuten UN-LIMIT契約とセットで『Galaxy A7』を購入するのがいいかと思います。Galaxy A7は2019年に発売されたスマホでして、発売当初は3万円を超える値段でしたが、いまや17,000円になっています。そしてなおかつ、Rakuten UN-LIMITとセットで契約すると15,000円のポイントが還元されます!(2020/06/16現在)

 

Galaxy A7はGalaxy S10やiPhone 11と比べると、そこまで性能は高くありません。しかし「性能がめっちゃ悪い」というわけでもありませんし、サブ機としてだったら超優秀と言えるでしょう。なにより「Rakuten UN-LIMITの対応機種を調べるので頭がパンクしそう…」という場合において、かなり有望な選択肢なのではないでしょうか。(ちなみに私は、iPhoneでRakuten UN-LIMITを使っていますが、サブ機スマホとして使うためにGalaxy A7を購入しました。主に読書用ですね。)

2 Galaxy A7を比較を使ってみてのレビュー

私のメインスマホであるiPhone 11とGalaxy A7を簡単に比較してみます。で、結論から言うと、Galaxy A7はコスパ良しですね。サクサクです。普通に使えます。(重たいゲームは除いて)

2.1 Galaxy A7はコスパ最高だ

2万円くらいで購入できて、そして2万円くらいの楽天ポイントが還元される…。コスパ最高としか言いようがありませんね。Galaxy A7を使ってみて、特に不満に思うことはありません。サクサク動きますし、カメラも綺麗ですし。(サブ機なのでカメラを使うことはありませんが)

2.2 有機ELディスプレイは本当に綺麗だった

Galaxy A7は2万円代でありながら、有機ELディスプレイが搭載されております。私にとって、初めての有機ELディスプレイ。どんなもんかと思っていたのですが、有機ELは本当に綺麗ですね。

 

ちょこっと普通の液晶ディスプレイと液晶ELの違いを表でまとめます↓

 有機ELディスプレイ液晶ディスプレイ
方式自然光方式バックライト方式
画質コントラストに優れている(白と黒の明暗がくっきりする)コントラストは普通
デメリット画面の焼きつき問題特になし

 

液晶ディスプレイと有機ELの違いはなんといっても、バックライトの有無ですね。液晶はバックライトがフィルターを通ることで映像を表示します。対して有機ELは素地自体が発光するため、バックライトが不要です。

 

ということは、有機ELはコントラストがくっきりするというメリットが生まれます。液晶ではバックライトを使うため黒が白っぽくなるのですが、有機ELは黒が白っぽくなることはありません。

 

iPhone 11をメイン機として使っていて、画質に不満を感じたことはありません。「黒色が白っぽいな」と感じたことはありません。ところが、Galaxy A7を使ってみて『ガチの黒』がわかりました。黒色が全然違うのですよ笑。とくにナイトモードが使えるアプリなんかでは違いが分かります。

2.3 読書端末として優秀

有機ELということもあり、画面が綺麗です。ということは…文字を読むのに超優秀なのです(といっても文字を読むだけなら有機ELでも液晶であろうともそこまで差がありませんが😅)。いままではFire7を読書端末として使っていましたが、これからはGalaxy A7を読書端末として使っていこうと思います。

2.4 指紋認証と顔認証はiPhoneより劣る

指紋認証と顔認証はiPhoneより劣るなーという印象です。Galaxy A7の指紋認証は右のサイドについていまして、押しづらいというのもありますね。

2.5 追記:有機ELがまじで綺麗でiPhone 11Proが欲しくなっている

追記です(2020/07/27)

有機ELディスプレイを使い続けて思うことは、「あ、iPhone 11の画面ってそこまでだったんやな…」ということです。。有機ELに慣れたら、いままでなんとも思わなかったiPhone 11の画面が雑に見えてきます。

 

iPhone 11 Proは有機EL。乗り換えたくなってきています😅

おわりに

ということで、0simを使っていて「次はどこの格安SIMにしよう」と悩まれている方は、Rakuten UN-LIMITはなかなかいい選択肢かと思います。参考までに。それでは!

 

よろしければ紹介コードを利用してくださると、私とあなたにポイントが入りますのでよろしくお願いします。コード→『8y9m57KLQHvQ』(紹介者に3000ポイント、紹介された人に2000ポイント)

>Rakuten UN-LIMITの公式サイトはこちら

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