【真の代償】先進国のファッションが途上国にもたらす被害

真の代償
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本日も「Gallagher Note」をお読みいただきありがとうございます。
こんにちは、福山です。

ネットフリックスで「真の代償」と言うドキュメンタリー映画を観ました。

ファッションは自分の個性を表現しているものですが、自分を表現するためにどれくらいのコストがかかっているかご存知でしょうか?

昔は服は国内で生産していました。しかし今ではほとんどの服が賃金の安い途上国で作られています。その現場に迫ったのがこの映画です。

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なぜ服はこんなに安いのか?

高価なブランドものを除けば、ユニクロ、ZARA、H&M、GAPなどなどで驚くほど低価格で服が売られています。この低価格のおかげで毎年服を買い替えることができます。

じゃあなんでこんなに服を安く売ることができるかというと、

超低賃金で働かされている人が多いから

です。

日本のブラック企業がホワイトに見えるくらいかもしれません。きっとそうです。

服を作る工場は「搾取工場」なんて呼ばれているくらいです。劣悪な環境の中で先進国の国々のために働かされているのです。

工場側としての言い訳は「なら他のところで働けばいい。でも他のところの方がもっと劣悪な環境だ!」

です。

確かに・・・としか言えません・・・。他よりはきつくても安全で給料がいいのかもしれませんね・・・。

ファッションによる環境汚染

革製品などを取り扱う際に使う薬品で、河を汚染しています。それで町全体が汚れているのです。そのため体に異常をきたしている人が多くいるそうです。

また、これだけたくさんの服が作られているということは、それだけたくさん廃棄になる服もあるということです。まさにゴミの山が増え続けています。

ファッション業界は石油業界についで環境を汚染しているのだとか・・・。

 

あまりにも衝撃的な事実です。ネットフリックスに契約されている人は、どうぞご覧になってください。僕たちが住んでいる先進国の消費社会を支えるために、これだけの犠牲が支払われているのです。これって正しいのでしょうか?

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