収入と所得の違いとは?合わせて知りたい所得の10種類

所得 収入 違いマネーリテラシー
スポンサーリンク

収入と所得の違いとは?

 

知らないと答えられないですよね^^;

このページで収入と所得の違い、それと所得の種類について書いています。

スポンサーリンク

所得=収入(売上)ー経費

所得と収入の違いですが、

所得=収入ー経費

になります。

 

日本語に直すと、収入は得られた全ての金額を指し、所得は収入から経費を引いたものを指します。

所得の10種類

一言で『所得』と言っても、所得には10種類もあります。サラリーマンだと所得=給料ですが、所得にもいろいろあるんですね。

所得の種類具体例
利子所得預貯金などの利子による所得
配当所得株式などの配当による所得
不動産所得不動産賃貸による所得
事業所得事業による所得
給与所得給料や賞与などによる所得
退職所得退職手当や退職一時金などの所得
山林所得山林や立木の譲渡による所得
譲渡所得土地・建物・会員権などの資産譲渡による所得
一時所得クイズの賞金・生命保険の払戻金などの一時的な所得
雑所得上記のどれにも当てはまらない所得(年金など)

個人事業主の場合

個人事業ではほとんどの所得が『事業所得』となります。

おわりに

これからの時代は、個人が活躍できる時代です。ネットやらスマホやら、個人が情報を簡単に発信できる時代ですからね。

 

だからこそ、所得、収入、経費の概念はしっかりと持っておきたいところです。誰でも“個人で”稼げる時代ですからねー!

*参考にしたサイト

所得の種類と課税のしくみ|国税庁
No.1500 雑所得|国税庁

*関連記事

累進課税のよくある勘違い!1000万円の人の税率が33%になるのは900万円を超えた分だけ
「税金が高くなるから年収を高くしてもな・・・」という人がいます。その気持ちは分からなくもないですが、その前に「ちゃんと累...

コメント