気になる企業の資金調達方法

資金調達
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たまにふと気になることがあれば、本やネットで調べてみるのですが、

今日は企業の資金調達ってどうやってるんだろう?と思ったんです。

ぱっと考え付くのが、銀行から融資を受けることと株くらいなのかなぁと思いつつ調べてみました。

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企業の資金調達方法

内部保留の活用

企業が得た利益のうち、配当金として株主に還元するのではなく、企業の内部に保持することを内部保留といいます。

つまり企業自身が貯金をするということですね。

当然といえば当然ですね。

このことに最初にぱっと思いつかなかったのが悲しいです。・゜・(ノД`)

銀行の融資

銀行からお金を借りて、それを資金にすることですね。

ドラマ「半沢直樹」でしっかりと学ばさせていただきました(`・ω・´)”

 

債権(企業でいえば社債)の発行

国や企業が不特定多数の人から資金を借りるために発行する一種の借用証書のことを債権といいます。

債権のことは曖昧にしかわかっていなかったので、これを気にしっかり覚えようと思います!

債権と融資の一番の違いは、企業にとって融資は銀行からお金を借りるのに対し、債権はさまざまな購入から借りることができます。

それで債権はどういった風に購入者に利益があるかというと、

たとえば額面価格(債権や証券などの名目上の価格)が1000円で、利子が5%で期間が10年だったとします。

そうしたら10年間にわたって5%の利子が支払われ、10年後の期限がきて1000円が返ってきます。

僕たちが知ってる中で一番身近なものが債権が「国債」でしょう。

日本が潰れない限りは絶対にお金が利子付きで返済されます。

でも、日本が潰れないということはほぼ間違いないので、利子は低いですが(*°∀°)=3

 

株式の発行

株式を発行することで企業はお金を調達することができます。

どういう会社が株を発行するか?ですが、

設立してまもない小さな会社は資金調達の手段として株式を発行します。

小さな会社ですから、上記に記載した内部保留といってもそこまで利益がないでしょうし、大企業とは違い信用がないので銀行からも融資を受けれないし、債権を発行しても信用がないから高利率にしないといけないし。。。

そういう意味では株式を発行することが一番妥当なのかもしれません。

株式は債権と違って決まった利率もなければ、定期的な支払いを行うという保証もありませんから、企業にとっては良いことだらけですね。

では、そんな小さな会社の株をだれが買ってくれるのか?ですが、

最近よく耳にするかもしれませんが、ベンチャーキャピタルやエンジェル投資家などが有望な株主となります。

今では大企業となっているFacebookであったり、DropBoxだったり、Evernoteなんかも小さな会社からスタートしていながら、わずか数年ですごく大きい会社になっています。

これはベンチャーキャピタルやエンジェル投資家のおかげであり、会社が大きくなるにしたがって彼らにも相当な利益があったはずです。

株式の仕組み

「株を売る」ということは、企業の所有権の一部を買い手に付与するということです。

たとえば企業が株式を100株発行したとします。

それで僕が10株購入したとすると、僕は企業の10%を所有したことになります。

だから企業が利益を配当として支払う際には、株主は株を持っている割合に応じて配当金を受け取ることができるのです。

企業が成長していくと、さらなる資金が必要になってきます。

そこで株式を公開し、市場で売買できるようにするのです。(上場って言葉聞いたことありますよね?)

市場で売買できるようになってようやく僕ら個人もその企業の株を買えるようになります。

そして会社がどんどん大きくなると、株はあまり発行しなくなります。

大きくなり利益も出ていれば、内部保留もどんどん溜まりますし、企業の信用もあるので銀行からの融資も簡単に受けれるようになるからです。

株を発行しなくなるもう1つの理由があります。

たとえば、企業がもともと100株発行していて、僕が10株持っていれば10%の配当金を得ることができます。

しかし企業がさらに100株発行して合計200株になったとき、10株しか持ってない僕は5%の配当金しかもらえないのです。

これって株主としては不愉快ですよね。

そうしたらその企業は人気がなくなってしまいます。だから企業としても株式は発行すれば良いってものじゃないんですね。

 

まとめ

調べてみると知らないことが多くて、頭が良くなったような気がしました笑

企業は成長するために積極的に投資をしていきます。

逆に言えば、投資をするしか成長をする道はないのです。

これって人間にも同じことが言えそうですよね。

少々お金を払っても、本をたっぷり買って知識を得たり、旅行に行って感性を高めることが成長につながるんだろうなぁと思いました。

そうすることで、きっと人間としての幅を広げてくれます。

そこで得たものは僕たちの家族や子供にも良い影響を与えていくんだろうな。

企業は投資で得られる技術力や設備力で、その国の経済の発展に貢献します。

経済が発展するということは一般消費者の暮らしが良くなるってことですよね。

経済を安定して成長させるには、「投資」という考え方が必要なんでしょうねぇ。

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