iTunes(ミュージック)でCDを取り込む音質設定の結論【2026年最新版・完全版】

iTunesのCD取り込み設定に関するブログ記事のヘッダー用アイソメトリックイラスト。左側には、ワイヤレスイヤホン付きのスマートフォンがあり、「iTunes Plus (AAC)」というラベルのアイコンが表示されている。その下には「小ファイル、良音質」というテキストがある。右側には、積み重ねられたCDとDACに接続された高級有線ヘッドホンがあり、「Apple Lossless (ALAC)」というラベルのアイコンが表示されている。その下には「大ファイル、完全音質」というテキストがある。中央には、両者を比較する光る天秤がある。全体的なスタイルは、青、紫、オレンジをアクセントカラーにした、クリーンで現代的なテクノロジーフラットデザイン。白背景。 Apple活用術
本サイトはプロモーションが含まれています

CDから音楽を取り込む時、iTunesやミュージックアプリで「iTunes Plus」と「Apple Lossless」のどちらを選べばいいか迷っていませんか?(現在iTunesアプリはなくなり、ミュージックアプリになっています)

結論:9割の人はiTunes Plus(AAC 256kbps)で問題ありません。

この記事では、Apple Musicロスレス配信・AirPods普及後の2026年時点の環境を前提に、最適な選択肢を解説します。


【結論】迷ったらこれを選べばOK

ユーザーシナリオに基づいた「推奨iTunes取り込み設定」を示すインフォグラフィックイラスト。アイコンとテキストを含む4つの垂直カラム。
カラム1(スマートフォンアイコン、AirPodsアイコン): タイトル「スマホ&ワイヤレス」、推奨アイコン「iTunes Plus (AAC)」。
カラム2(ストレージアイコン、クラウドアイコン): タイトル「容量節約」、推奨アイコン「iTunes Plus (AAC)」。
カラム3(CDアイコン、アーカイブアイコン): タイトル「将来のアーカイブ」、推奨アイコン「Apple Lossless (ALAC)」。
カラム4(ヘッドホンアイコン、有線アイコン、DACアイコン): タイトル「有線高級オーディオ」、推奨アイコン「Apple Lossless (ALAC)」。
カラム1と2から大きな矢印が中央のバッジテキスト「ほとんどの人:iTunes Plusを選択」を指している。スタイルは、明確な矢印とラベルを備えた、クリーンなアイコンベースのフラットデザイン。

最初に結論です。ほとんどの人は iTunes Plus(AAC 256kbps)で問題ありません。

あなたの使い方おすすめ設定
iPhone+AirPods/BluetoothイヤホンiTunes Plus(AAC 256kbps)
スマホ容量を節約したいiTunes Plus(AAC 256kbps)
CD音源を将来も劣化なく残したいApple Lossless
有線ヘッドホン+DACでじっくり聴くApple Lossless

音質の違いよりも「再生環境」と「保存目的」で選ぶのが正解です。

「音質重視=必ずLossless」というわけではありません。再生環境が選択を分けます。


【30秒診断】あなたに最適なのはどっち?

Q1. 主にどこで聴く?
・スマホ/タブレット → iTunes Plus
・パソコン/外付けストレージ → どちらでもOK

Q2. イヤホン・ヘッドホンは?
・Bluetooth(AirPodsなど) → iTunes Plusで十分
・有線+DAC → Apple Losslessの価値あり

Q3. 保存の目的は?
・普段聴き用 → iTunes Plus
・将来の変換・アーカイブ → Apple Lossless

👉 迷ったら iTunes Plus を選べば後悔しません。


インポートする際に選べるエンコード

CDをミュージック(旧iTunes)にインポートする際には、以下のエンコーダを選べます。

  1. AAC:MP3の改良版として開発されたもの。
  2. AIFF:Mac環境の無圧縮フォーマットでCDのデータをそのまま保存したいならこれ。
  3. Apple lossless:Appleが開発した可逆圧縮形式のフォーマット。圧縮による音質の劣化なく、データ容量を抑えることができる。AIFFで一曲取り込むと50MBくらいだったのが、Apple losslessを使うと30MBくらいでした。ぽくの家の再生環境では音の差の違いを感じられなかったので、少しでも容量を抑えて保存したいならばApple losslessがオススメです。
  4. MP3:よく使われている非可逆圧縮フォーマット。
  5. WAV:ウィンドウズの無圧縮フォーマット。CDのデータをそのまま取り込むことができる。

音質を少しも劣化させることなく、パソコン内にデータを保存したいならば『AIFF』 or 『Apple Lossless』 or 『WAV』です。


iTunes Plusとは?AACとの関係を整理

『iTunes Plus』はiTunesの初期の取り込み設定

iTunes Plusとは、Appleが推奨する「AAC 256kbps」形式のことです。

特徴:

  • iTunes Storeで販売されている楽曲と同じ音質
  • 非可逆圧縮(データは軽い)
  • 一般的なリスニングではCDとの差が分かりにくい

「iTunes Plus」と「AAC」は別物に見えますが、
実態は AAC 256kbps = iTunes Plus と考えて問題ありません。

ファイルサイズ目安:

  • 4分の曲:約7〜8MB
  • アルバム1枚(12曲):約100MB

ビットレート設定

AACとMP3のビットレートの設定

取り込むときにビットレートを設定できますが、基本は256 kbpsを選んでおけばいいいです。

ビットレートとは1秒間あたりに転送されるデータ量(ビット)を表す単位です。
『bps』とよく見かけると思いますが、これは『ビット毎秒(bit per second)』のことで、この値が大きければ大きいほど、多くのデータを転送できるということです。

ミュージック(旧iTunes)で音楽を買うと、AACのエンコーダーで256kbpsでダウンロードされます。これは毎秒256キロビットの情報を転送してるということです。

bpsの値が大きければ大きほど音質がいいので、CDを取り込む時にAACやMP3で最高の音質で取り込みたいのであれば、320kbpsを選択するといいです。

VBRとは

AACとMP3のビットレートの設定

上の画像ではビットレートの横に『VBR』とあります。
これが何かといいますと、VBRはVariable Bitrateの略で、可変ビットレートと訳されます。

VBRはファイルのデータを小さくするため、音がなくなったり、小さくなったりする場面ではビットレートの値を下げることでデータ容量を小さくします。これと反対で、常に一定のデータで保存することを固定ビットレート(CBR:Constant Bitrate)と言います。

容量を圧縮するために、基本的にはVBRでの保存になってます。
当然ながら、音質を劣化させない以下の保存形式では

  • AIFF
  • Apple Lossless
  • WAV

固定ビットレートでの保存になっています。


Apple Lossless(ALAC)とは?

オーディオ圧縮を比較するプロセスイラスト。左側には、「オリジナルCDオーディオ(WAV/AIFF)」とラベル付けされた大きなCDアイコンがある。そこから2つの矢印が分岐している。
上のパス(iTunes Plus):矢印は「AAC圧縮(非可逆)」とラベル付けされた漏斗アイコンを通過する。出てくるのは、「iTunes Plus (AAC 256kbps)」とラベル付けされた、より小さく、少し簡略化された音符アイコン。下のテキスト:「小サイズ、ごくわずかな音質劣化」。
下のパス(Apple Lossless):矢印は「ALAC圧縮(可逆)」とラベル付けされたジッパーアイコンを通過する。出てくるのは、「Apple Lossless (ALAC)」とラベル付けされた、中サイズの音符アイコン。下のテキスト:「中サイズ、音質劣化なし(完全)」。
Apple Losslessの出力の上に虫眼鏡が浮かび、それがオリジナルCDと完全に一致していることを示している。クリーンで説明的なデジタルアートスタイル。

Apple Losslessは、可逆圧縮形式の音楽ファイルです。
正式名称は「Apple Lossless Audio Codec(ALAC)」。

特徴:

  • CD音質を100%保持(劣化ゼロ)
  • 圧縮しても元の音質に完全に戻せる
  • ファイルサイズはCDの約半分、iTunes Plusの約2〜3倍
  • Appleデバイスで再生可能

ファイルサイズ目安:

  • 4分の曲:約25〜35MB
  • アルバム1枚(12曲):約350〜450MB

Apple Losslessが向いている人

  • CDを「原本」として残したい
  • 将来、別形式(FLACなど)に変換する可能性がある
  • 有線ヘッドホン+DACで静かに聴く

音質の違いは本当に分かる?

AAC 256kbpsは、多くのテストで「透明性(元音源と区別がつかないレベル)」に達しているとされています。

以下の環境では、体感できる差はほぼありません。

  • Bluetoothイヤホン・ヘッドホン
  • スマホやノートPCの内蔵スピーカー
  • 電車・屋外など環境音がある場所

✅Apple Losslessの音質差を実感できるのは、以下の条件が揃った場合のみです:

  • 有線ヘッドホン(数万円以上の高級機)
  • 外付けDAC
  • 静かな環境でのリスニング
  • 音の繊細さが重要な音楽(クラシック、ジャズなど)

この条件が揃わない場合、iTunes PlusとApple Losslessの違いはほぼ分かりません。


重要:Apple LosslessとBluetooth再生の関係

Bluetooth経由のオーディオ伝送経路を示す図解イラスト。左側には、「Apple Losslessファイル」と「iTunes Plusファイル」の2つのファイルオプションを表示するスマートフォンアイコンがある。両方のファイルから中央のBluetoothロゴアイコンに矢印が伸びている。Bluetoothアイコンから、1本の圧縮された波線矢印がワイヤレスイヤホン(AirPods Proのような)のペアを指している。この圧縮された矢印のテキストには「AACとして伝送(圧縮)」と書かれている。「ロスレス伝送」とラベル付けされた薄い経路の上に赤い「X」マークがある。イヤホンの下のテキスト:「ワイヤレスオーディオは再圧縮されます。ロスレス音質は完全には伝送されません。」 クリーンで、明確なラベルを備えた技術重視の図解スタイル。

誤解されがちですが、
Bluetooth接続ではLosslessの音質はそのまま伝送されません。

  • AirPodsを含む一般的なBluetooth再生では
  • 転送時にAACなどのコーデックで再圧縮されます

そのため、
Bluetooth中心の使い方では 、いくらApple Losslessで保存した曲といえど、iTunes Plus と体感差はほぼありません。

※一部の最新デバイスや特殊な組み合わせでは例外的な高品質転送がありますが、
CD取り込み設定の判断基準としては考慮しなくてOKです。


注意:「High Efficiency(HE-AAC)」は高音質ではない

iTunesの「High Efficiency」設定に関する警告イラスト。「High Efficiency (HE-AAC)」とラベル付けされたデジタル設定インターフェースのチェックボックスのクローズアップ。その上に感嘆符が付いた大きな赤い警告三角形アイコンが配置されている。チェックボックスの下のテキスト:「高音質音楽用ではありません!」。さらにその下には、小さなテキストで説明がある:「超低ビットレート(例:スピーチ、ラジオ)向けに設計されています。音質を低下させます。」 警告の隣には、ぼやけた低解像度の音楽波形アイコンの視覚的メタファーがある。スタイルは、強い警告色(赤、黄、黒)を使用したクリーンなデジタルUI。

iTunesの取り込み設定にある「High Efficiency(高効率)」は、一見「高音質そう」に見えますが注意が必要です。

High Efficiency(HE-AAC)とは?

  • 低ビットレート向けのAAC拡張規格
  • 通信量・容量を極限まで減らすための方式
  • 音質よりも効率重視

結論:High Efficiency ≠ 高音質

High Efficiencyは高音質設定ではありません。 むしろ、容量を極限まで節約するための設定です。

音質を重視するなら:

  • ⭕️ iTunes Plus(AAC 256kbps)
  • ⭕️ Apple Lossless
  • ❌ High Efficiency

「効率」と「音質」は別物です。 High Efficiencyは通常選ぶ必要はありません。


ファイルサイズの目安

異なる曲数におけるiTunes PlusとApple Losslessのファイルサイズを比較する棒グラフイラスト。3つの垂直棒グラフのグループ。
グループ1(100曲):短い青い棒「iTunes Plus (~750MB)」、中くらいのオレンジの棒「Apple Lossless (~2.8GB)」。
グループ2(1,000曲):中くらいの青い棒「iTunes Plus (~7.5GB)」、高いオレンジの棒「Apple Lossless (~28GB)」。
グループ3(5,000曲):高い青い棒「iTunes Plus (~37GB)」、非常に高いオレンジの棒「Apple Lossless (~140GB)」。
iTunes Plusの棒の隣にはストレージ容量が限られたスマートフォンアイコンがあり、Apple Losslessの棒の隣には大きな外付けハードドライブアイコンがある。タイトル:「ストレージ使用量の目安」。クリーンなデータ視覚化スタイル。

音楽ライブラリのサイズ別に、必要な容量を比較してみましょう。

ライブラリサイズiTunes Plus(AAC 256kbps)Apple Lossless(ALAC)
100曲約750MB約2.8GB
500曲約3.8GB約14GB
1,000曲約7.5GB約28GB
3,000曲約22GB約84GB
5,000曲約37GB約140GB

スマホ中心なら、iTunes Plusの現実的な軽さが大きなメリットです。


シーン別おすすめ設定

スマホに入れて持ち歩く

→ iTunes Plus(容量・Bluetooth再生向き)

理由:

  • 容量の節約(5,000曲でも37GB)
  • Bluetoothイヤホンでは音質差を感じられない
  • 通勤・通学など、環境音がある場所での使用が中心

自宅PCや外付けHDDで保存

→ Apple Lossless(アーカイブ用途)

理由:

  • ストレージ容量に余裕がある
  • 将来的に別の形式に変換する可能性がある
  • CD音質を完全に保存しておきたい
  • 高音質オーディオ機器で楽しむ

車で聴く

→ iTunes Plus(環境音が多く差が出にくい)

理由:

  • 車内は環境音が多く、音質差を感じにくい
  • CarPlayやBluetooth接続が一般的
  • ストレージを節約して多くの曲を入れられる

音楽制作・編集用途

→ Apple Lossless(劣化を避けたい場合)

理由:

  • 編集や加工時の音質劣化を最小限に
  • プロフェッショナルな用途では高音質が必須

Apple Music時代にCDを取り込む意味はある?

Apple Musicではロスレス・ハイレゾが追加料金なしで聴けるようになりました。それでもCDを取り込む意味はあるのでしょうか?

CD取り込みが今でも有効な人

✅ 廃盤・配信されていない音源を持っている

  • 古いアルバムや限定盤など、ストリーミングにない音源

✅ 自分で管理できる音源ライブラリを残したい

  • サービス終了や配信停止のリスクがない
  • 永久に所有できる

✅ 将来フォーマット変換する可能性がある

  • Apple Losslessで保存すれば、将来別の形式に劣化なく変換可能

✅ オフライン再生を完全にコントロールしたい

  • 通信環境に左右されない
  • ストレージ管理を自分で決められる

Apple Musicで十分な人

✅ 聴くのは配信楽曲が中心

  • 100百万曲以上のカタログで満足

✅ ロスレス/Dolby Atmos対応で満足

  • ストリーミングの最高音質で楽しめる

✅ 音源管理はしたくない

  • サブスクリプションの手軽さを重視
▶️ 無料体験あり:Apple Music公式ページへ

よくある質問

Q
既にiTunes Plusで取り込んだ曲を、Apple Losslessに変換できる?
A

できません。 一度圧縮した音楽ファイルを、後からロスレスに変換しても音質は向上しません。ファイルサイズが大きくなるだけです。
最高音質で保存したい場合は、最初からApple Losslessで取り込む必要があります。

Q
Apple LosslessはWindowsやAndroidでも再生できる?
A

Windows:iTunesやVLC Media Playerなどで再生可能 Android:対応プレーヤーアプリ(VLC、Powerampなど)で再生可能
ただし、Androidでは端末やアプリによって対応状況が異なります。

Q
外付けHDDに保存する場合、どちらがいい?
A

Apple Losslessがおすすめです。ストレージ容量に余裕があるなら、将来的な用途変更にも対応できる最高音質で保存しておくのが賢明です。

Q
ビットレートを上げればiTunes Plusより高音質?
A

iTunes Plusの256kbpsは、AACコーデックにおいて透明性(元の音源と区別がつかないレベル)に達しているとされています。320kbpsにしても体感できる音質向上はほぼありません。
それ以上の音質を求めるなら、ビットレートを上げるのではなく、Apple Losslessを選ぶべきです。

Q
FLACとApple Losslessの違いは?
A

どちらも可逆圧縮形式で、音質は同等です。

  • FLAC:オープンソース、より幅広い機器で対応
  • Apple Lossless(ALAC):Apple製品での互換性が高い

Appleエコシステムを使っているならApple Lossless、それ以外の機器も使うならFLACが便利です

Q
CDを取り込む意味はまだある?
A

配信されていない音源や「所有」したい人には今でも価値があります。


まとめ:結局どっちを選ぶべき?

iTunes Plusを選ぶべき人

  • スマホやタブレットに音楽を入れて持ち歩く
  • Bluetoothイヤホン・ヘッドホンを使っている
  • ストレージ容量を節約したい
  • 普段使いに十分な音質があればいい
  • たくさんの曲を保存したい

Apple Losslessを選ぶべき人

  • 最高音質で保存しておきたい
  • 外付けHDDやパソコンに保存する(容量に余裕がある)
  • 高級オーディオ機器を持っている
  • 将来的に別の形式に変換する可能性がある
  • 音楽制作やDJなど、プロフェッショナルな用途

私の推奨

基本はiTunes Plus、余裕があればApple Lossless

多くの人にとって、iTunes Plusは音質と容量のバランスが最適です。ただし、ストレージに余裕があり、「念のため最高音質で保存しておきたい」という方は、Apple Losslessを選んでも損はありません。

CD取り込みの正解は、音質よりも使い方で決まります。

あと、統一感という意味でもiTunes Plusで保存することにしました。その理由はというと、iTunesでダウンロードした曲がその設定だからです。なんか統一したいじゃないですか🤔

それと、一応すべてのエンコーダでCDを取り込んで見て聴き比べてみたんですよね。でも私の家の再生環境&私の耳ではそこまで違いがわかりませんでした。(ヘッドフォンをして一生懸命聴き比べてみたんですよ!)

ということで私はiTunes plus、デフォルトの設定でCDをガンガンインポートしていこうと思います(`・ω・´)”

昔は128kbpsで保存していて、その違いには気がついた

ちなみに昔の曲はどの設定で保存してたんだろうと気になって調べてみると、128kbpsのAACで保存していました・・・。あぁ・・・iTunes plusで統一できない・・・😱

調べてみると2012年まではiTunes Storeで販売している曲もAAC 128kbpsで販売していたようです。「iTunesの曲は音質が悪い!」と言ってた人がいましたけど、そういう理由だったのか💡

それで持ってるCDは全部AAC 256kbpsで入れ直してみました。それで128kbpsと256kbpsで聴き比べてみました。その結果・・・

「違う・・・違うぞ・・・・とくに女性ボーカルの高音部が全然違うぞ!」

となりました。

ちょっとショックなのです。

  • 全部AAC 256kbpsで統一しようと思ったのに、それができなかった。
  • AAC 128kbpsだとさすがに音質の違いに気づいてしまった。

参考までに。それでは!

コメント