Macの外付けHDDやSSDのパーティションを追加・削除する方法

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前回の記事では『Macで外付けHDDやSSDをフォーマットする方法』書きました。

今回の記事では、パーティションを追加・削除する方法について書いていきます。
「パーティションってナンジャラホイ?」という方のために、簡単に説明すると、1つのHDDやSSDを分割することです。

パーティションすることで1つのHDDやSSDにTime Machineなどのバックアップフォルダと、データの保存場所、2つを作ることができます(`・ω・´)”
覚えておいて損はない方法ですので〜。

ちなみに、パーティションするためには一度フォーマットする必要があるので注意してくださいね。

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パーティションの追加方法

もうちょっとだけ補足しておくと、パーティションで分けておけば、ハードディスク全体をフォーマットせずに、新たにパーティションを追加したり、逆に削除することができるので、超便利なのです(`・ω・´)”

では早速パーティションのやり方について説明していきます。
ディスクユーティリティを開きます。

mac パーティション

パーティションしたい外付けHDDやSSDを選択し、赤丸で囲んでいるところの『パーティション』をクリックします。(パーティションするためには、まずはフォーマットが必要ですので、フォーマットしてない方は前回の記事を参考にしてください)

mac パーティション

赤丸で囲んでいるところの『+』をクリックします。
そうすると、2つに分けることができます!
容量などは自分の好みで変えてくださいね〜。

上の画像とは違いますが、私が持ってる2TBのHDDは2つのパーティションに分けています。

  • 保存用に1TB
  • Time Machine用に1TB

という感じです。

パーティション情報として『名前』と『フォーマット』を設定します。
名前はなんでもいいのですが、問題はフォーマットですね。

HDDであればMac OS拡張(ジャーナリング)で問題ないですが、SSDの場合であれば、APFS(Apple File System)の方がいいんじゃないかなと思っています。
APFSはSSDに適したフォーマットになっており、macOS High SierraからはSSDドライブのマックは全てAPFSになっていますので。

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パーティションの削除

それでは逆にパーティションの削除方法についてです。

先ほどとは逆で『−』をクリックすると削除することができます。
削除すると、削除したパーティションのデータは完全に消去されるので注意してください!

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