Shure Aonic 50長期レビュー【1年半使ってみた】

ガジェット
本サイトはプロモーションが含まれています
スポンサーリンク

Shure Aonic 50 Gen2が発売されました。

購入予定です。

なぜなら前モデルのShure Aonic 50を1年半ほど使っていて、めちゃくちゃ気に入っているからです。ノイズキャンセリング機能といい、音質といい、とても気に入っております。ですからその進化版を購入しようかなーと思っております。

Gen2を購入前に、Shure Aonic 50の長期レビューを記事にします。

スポンサーリンク

Shure Aonic 50の長期レビュー

では以下にShure Aonic 50の長期レビューをしていきます。

購入した当初のレビュー記事はこちら>SHURE AONIC 50を2ヶ月使ってみたのでレビュー

耐久性あり(頭でかい男でもOK)

普通の頭のサイズの人であれば特に気にならないところですが、頭でか男にとっては一番気になる点があります。

それがヘッドホンの耐久性です。

私は初代ソニーのノイキャンヘッドホンを壊してしまいました。(まぁソニーの初代ノイキャンヘッドホンは耐久性が普通に悪いってこともありますけども)>MDR1000Xが割れたからセロハンテープを貼って使っている話

Shure Aonic 50の耐久性はどうなんだッッッッ

無茶苦茶強いです。1年半は使っていますが、大丈夫です。壊れそうな感覚もありません。さすがですぜShureさん!!!

頭でか男的に、耐久性はもっとも心配していたところであり、1年半以上使っても壊れていない点は高評価なのです!!!

でもカバーはどんどん剥けていく

ヘッドホン自体が壊れることはないのですが、カバーの部分は破れやすいです。気がついたらどんどん剥けていました。

遠目で見るとわからないのですが、近くで見ると結構剥けています。

この辺りは仕方ないっちゃ仕方ないところなんですけどね。時間が経つにつれて消耗していきます。

デザインがむっちゃ可愛い

Shure Aonic 50のホワイトカラーってむっちゃ可愛くないですか?アラサー男がこういうのもなんだし、つけているところを想像すると気持ち悪いのですけども、デザインをとっても気に入っております。

iPadのカバーも白色に合わせて一緒に机に置いていると、なんだか幸せな気分になれます。

あとHHKBの雪とMagic Trackpadの白色を使っているので、純白の心で作業ができるような気がしています。知らんけど。

Bluetoothの音質もいいが、USB-C接続の音質が最高

評判通り、Shure Aonic 50の音質はとってもいいです。

Bluetooth接続でとてもいい音を奏でてくれます。

ただ、Shure Aonic 50はUSB-C接続することで内臓DACを使うことができ、ハイレゾを楽しめたりします。Shure Aonic 50の内臓DACは非常に優秀でして、これで音楽を聴いちゃうとBluetooth接続時の音楽が物足りなくなっちゃうんですよね。

「ハイレゾでもハイレゾじゃなくても、そんなに変わらないっしょ〜。わからないっしょー!」タイプの人間だったのですが、ずっと聴いてるとより違いが分かってくるようになりました。耳って鍛えられるんすね。オーディオにこだわりまくる人の気持ちがちょっとだけ分かるようになりました。

(でもこれ以上は沼すぎるので、ここら辺でストップしたい。だってお金が無限にかかる世界だもん)

気になる点1:音質調整が微妙

さてここからはShure Aonic 50のデメリットというか、気になる点を挙げていきます。

私は主にiPadにShure Aonic 50をBluetooth接続して利用しているのですが、ここで毎回気になるところがあります。なにかというと、『最小の音量でも結構大きいところ』です。

最小の音量がもうちょっと小さければなーと。Macだと細かい音量調節もできるのですが、iPadだとうまくできないんですよね。アップデートで改善されるかなーと思いきや、いつになってもアップデートされませんでした。

気になる点2:USB-C接続時に最大音量からスタート

Macを使う時にはBluetooth接続ではなくUSB-C接続にして、Shure Aonic 50の内臓DACを使っています。

んで、USB-C接続すると、毎回音量が最大になっちゃうんですよね。(Macの設定でどうにかできたりもするんだけど、Macをアップデートしたりすると元に戻っちゃう)

慣れればなんてことないところなのですが、『USB-C接続するたびに音量を下げるところからスタート』しなければならないところはマイナスポイントです。

これもアップデートで改善されるかなーと思いきや、いつになっても改善されませんでした。Macユーザーだけの悩みなのかなぁ。それとも個体差なのかなぁ。

気になる点3:マルチペアリング機能は使い方によってはわずらわしい

マルチペアリングモードを利用すれば、複数のデバイスとBluetooth接続を記憶させられます。

でもこれが使い方によっては煩わしくなったりします。

たとえば、一度iPhoneとペアリングさせておいたとしましょう。で、MacとShure Aonic 50をUSB-C接続させて、Macで音楽を聴いているとします。

この時、iPhoneをいじると、接続がMacからiPhoneに切り替わるんですよね。シームレスさがすごい!

でもこれ、便利なような、煩わしいような・・・。私は煩わしいと感じました。

というわけでよくいじるiPhoneとShure Aonic 50のペアリングは解除しております。というか普段使いのデバイスでBluetooth接続するのはiPadのみにしており、マルチペアリング機能はまったく使っておりません。

マルチペアリングの切り替わりが凄まじすぎて、逆に煩わしい問題なのです。

おわりに:夏場以外はほぼ毎日使いました

Shure Aonic 50を購入してからというもの、ほぼ毎日使っておりました。集中して作業したいとき、料理をするとき、洗い物をするとき。

真夏はさすがに蒸れ蒸れになって暑すぎるので使えませんでしたが、真夏以外はずっと使いました。それくらいにお気に入りの一品なのです!

何点かデメリットはあるものの、

  • ノイズキャンセリング機能良し
  • 音質良し
  • 耐久性良し
  • 有線でも無線でも使える使い勝手さ良し
  • デザイン良し

なので、多くの人にとって満足度の高いヘッドホンになるのではないかと思います。

Shure Aonic 50 Gen2もいいのですが、高いのでまずは中古でShure Aonic 50を購入してみてもいいんじゃないかなーと思います。

参考までに。それでは!

コメント