【2025年問題】少子高齢化で大都市の郊外がやばい理由とは?

郊外の高齢化がやばい!?
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少子高齢化問題で、もっとも影響を受けそうな地域って分かります?

「地方の田舎だろ!」と思うかもしれませんが、そうではなかったりするみたいなんですね。
と言うのも、そもそも田舎はすでに高齢者ばかりだからです笑。

じゃあどこだと思いますか?

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大都市の郊外に高齢者が激増

大都市ほど高齢者の増える数が多く、田舎ほど高齢者の増える数は少ないのです。
言われてみれば、当たり前のことですよね。

それで、もっとも高齢者の数が増えそうな地域が『大都市の郊外』になります。
なぜ郊外なのか?その理由を以下に書いていきます。

高度経済成長で人は都会に集まりましたが、集まりすぎたせいで地価が上がりました。
そのため、都会を避けた場所に家を構えるようになりました。

これを『ドーナツ化現象』と呼びます。
このため、郊外にニュータウンができたのですね。

しかし2000年前半、ドーナツ化現象がピークになると、逆に都市の地価が下がり始めました。
それで『都心回帰』と呼ばれるような現象が起こり、都心に戻る人が増え始めたのです。

これが原因で、郊外に一気に高齢者の割合が増え始めることになりました。
そうなると、郊外でさえ人が住むのを維持できない『限界集落』になる可能性が出てきたということです。(スーパーなどがなくなり、生活に支障が出る)

郊外がそんなことになるなんて誰が予想したでしょうね。
都会の一歩外は限界集落になる可能性があるなんて驚きです。

元気なうちに引っ越すべき?

自分の老後を心配して、動けるうちに快適な場所に引っ越そうとする動きがアメリカではあって、それを日本でも導入しようとする動きがあります。

どこでやってるの?って話ですが、『シェア金沢』という名前で金沢県で試されています。
街の一部が高齢者施設になっており、そこでは高齢者が働ける環境も用意されていて、例えば元気な高齢者が、障害のある子供のお世話をしていたりします。

会社を引退したからといって仕事ができなくなるわけではありません。
働くことは生きがいでもありますからね。

生きがいを持てるような、そんな老後を暮らしたいのであれば、自分の生まれ育った場所や慣れ親しんだ地域を捨て、新しい環境で暮らし始めるのも1つの手なのでしょう。

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