【ボールの色が違う】子どもにテニスをさせるときに知っておきたいボールの種類について

子ども用 テニスボール テニス
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錦織圭選手の活躍を見て、

「うちの子にもテニスを!」

と思った親御さんも多いかと思います。

それで、早速テニスボールを買ってきて子どもとテニスをしたかもしれません。

ですが・・・大人用のテニスボールを買ってしまうと『ボールの跳ね+ボールの速さ』に子どもがついていけず、きっと思うようなテニスができなかったと思います。というか初心者なら大人でも難しいです。

ぶたさん
ぶたさん

大人用のテニスボールと子ども用のテニスボールって違うの?

とりさん
とりさん

テニスボールにも種類があるんだよ〜。子どもが小さいうちは、子ども用のテニスボールを使って遊びましょう!

このページでは子ども用のテニスボールの種類について説明しています。

子ども年齢に合わせたボールの種類がある。
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子どもにあったテニスボールの選び方

ITF国際テニス連盟が公認している子ども用のテニスの基準がありまして、

  • Slower Ball
  • Short Court
  • Play Game

を合言葉に「成長やレベルにあったボールを使おうぜ!」という流れがきております。

それで、ボールを購入する際の基準は『STAGE』を基準に選んでもらえたらなと思います。STAGEの違いにより、ボールの大きさ、スピード、跳ねる高さが変わります。

子ども用のボールは『STAGE』を調べる。

STAGE1 グリーン(8歳以上、大人の初心者)

STAGE1は8歳以上に推奨される、ボールのスピードと跳ね方に設定されています。また2色のため、ボールの回転が分かりやすくなっております。

グリーンボールの基準:一般的なテニスボールより25%遅めのボールになる

STAGE2 オレンジ(7歳以上、大人の初心者)

STAGE2は7歳以上に推奨される、ボールのスピードと跳ね方に設定されています。

オレンジボールの基準:一般的なテニスボールより50%遅めのボールになる

STAGE3 レッド(5〜8歳の初心者向き)

STAGE3は5〜8歳に推奨される、ボールのスピードと跳ね方に設定されています。

こちらのブリジストンのテニスボールは、一般的なテニスボールより大きく、 ITF公認試合球より約30%弾み(飛び)が抑制されております。

レッドボールの基準:一般的なテニスボールより75%遅めのボールになる

STAGE3 スポンジ(4〜6歳の初心者向き)

スポンジボールは4〜6歳向けのボールになります。

このボールであれば壁にぶつけても安心なので、小さい子どもに持たせても安心なボールです。

おわりに

子ども用のテニスボールというものがありますので、是非子どもの年齢に応じたテニスボールをお使いください。

いきなり一般的なテニスボールでテニスをしてしまうと、「速いし、跳ねすぎるし、つまらん!」となる可能性もありますので^^;

今回の記事も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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