【答は変わり続ける】福山雅治が答える学校で勉強する意味

勉強する意味とは?
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本日も「Gallagher Note」をお読みいただきありがとうございます。
こんにちは、福山です。

福山雅治さんが勉強する意味とは?についてラジオで語られていました。とってもいい話だったので備忘録的に記事に残します。

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一生懸命出した答えでさえ変わり続ける

 

なんで勉強しなくちゃならないんだろう。

福山さんへラジオのリスナーから質問がありました。音楽が大好きなその子は、勉強するより音楽をやるほうが将来のためになると思っていました。

福山さんも高1の時にそのように思っていたようです。だから退学してやろうと思い、生徒手帳を調べて退学事項を見ました。というの、親に言っても辞めさせてくれないだろうから、強制的に退学になる方法を探したそうです。

窃盗・暴力沙汰・不純異性行為をしたら退学ができると思い、ちょっとした暴力沙汰の事件を起こしました。そして担任の先生が福山さんを含めクラスの皆に言った言葉が、

 

堀江先生「いいかお前ら、このことは絶対誰にも言うな」

ということで学校を辞めることはできなかったそうです笑。

堀江先生曰く、学校に来るだけでいいし、勉強もしなくていい、追試だけ受けてくれたらいいと。

だから福山さんの教科書は一度も開くことなく高校3年間を過ごしたので、とても綺麗だったそうです。

それでもなんで福山さんが学校に行き続けたかと言うと、先生の熱意を感じたからだそうです。その先生の熱意に応えるために学校に行っていたそうです。

人と人との向き合い方が学べた3年間だったと。

学校なんて音楽とは関係ないと考えていても、なんでも音楽に繋げられると福山さんは言います。例えば歴史。外国のこともそうだし、国語の俳句なんてのもそう。

その時に悩んで悩んで出した答えでも、今思えば答は変わっていたりします。だからその答えに縛られ続けることは、もったいないと福山さんは言います。過去に出した答えで将来の自分が縛られ続けることはとてももったいないことです。信念とか自分なりの考えを持つことはとっても重要ですが、その時出した答えなんてものは変わり続けるって思ってるくらいがちょうどいいと。

福山さんの素敵さが出ていたラジオでした。

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